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2004年8月 4日 (水)

術後5日目

CIMG0147病名を知らせて以来、はじめて母が見舞いにやってきた。父の手術は30分で終わったそう。癌ともよべないような早期のもので、「あなたが大変な時期にこんなことで巻き込んじゃって」と謝る。悪いけど本当だ。でも父にはそんな気、さらさら無いだろう。

帰りがけ、はかちゃんと遭遇。「義理の母と実の母です」と紹介した。「T薬科大学の同窓生なんです」「えっ?失礼ですがそんな時代から・・・」とそこから医薬談義。私の様子なども話してくれ、すっかり打ち解けた様子。家族のストレスまでほぐしてくれた。サンキュー。

入院生活にも慣れ、同室のメンバーともおしゃべりをするようになってきた。ただしジョーズばばーIさんを除いて。特に古参のFさんは、副院長に20年ほど前、胃癌の手術をしてもらって以来、2度の再発にも負けず「おっかけ」をしている。

「病は気から。どんなに悪くてもあきらめちゃダメ」

Y木さんは、検査の嵐が一段落。胃の全摘最後の晩餐。が、術前食でしけたメニュー。「ケーキが食べたい」と悔やんでいた。

昨晩は去年死んだ愛犬スウィートの夢をみた。一生懸命追いかけているのに、お尻をぶいぶいいわせてどんどん先へ行ってしまう。結局顔をみることもなく、別れたところで目が覚めた。

検温(朝)36.8度(昼)36.7度(夜)36.9度 ようやく快便復活。

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