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2004年9月28日 (火)

化学療法2回目(初日)

0928 白血球数4400で入院。この数字があれば、骨髄抑制でも2000をきることはないだろう。

昼食後、2回目の抗がん剤投与。薬の種類、濃度は前回と同じ。

  1. デカドロン・・・ステロイドホルモン・アレルギー反応や炎症を抑える(10分)
  2. カイトリル・・・吐き気止め(10分)
  3. ファルモルビシン・・・抗がん剤(15分)
  4. 5FU・・・抗がん剤(60分)
  5. エンドキサン・・・抗がん剤(60分)
  6. カイトリル・・・吐き気止め(10分)

今回は看護師がT田ちゃん。細かいところによく気がつくし、テキパキしていて好きなんだけれど、性格がアメリカ人。おおざっぱ。点滴も前回は電気ポンプを使ったのに、今回は目ばかり。

開始時間が2時を過ぎたのに、4時30分頃に終わった。超特急。カイトリルなんて5分。患者の気持ちを考えるのなら、手は抜かず、じっくりやって欲しい。

投与後、下半身がだるい。ちょっと痺れたような、変なだるさだ。運動しすぎたときのダルサともちょっと違う。副作用だ。

退院してから、右のわき腹のドレーン跡が痒かったのだが、その原因が判明。抜糸し忘れ!!胸の縫合は、「とける糸」を使ってので抜糸がなかった。そのため、ドレーン跡も忘れられていたのだ。ぷぎー!道理で体からヒモがでていると思ったよ。焼き豚じゃないんだからやめてくれ!

検温(昼)36.8度(夜)36.5度 体重計はMAX更新中。ついに51kgまできた。抗がん剤ダイエットは今のところ不発。

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