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2004年9月 2日 (木)

化学療法1回目(2日目)

RIMG0447 夜中にきました。副作用が。

おかげでほとんど眠れなかった。胃の底の方から、なんだか酸っぱいものがこみあげてくる。ベッドを平らにすると吐きそうなので、少し起こしたまま横になった。寝ゲロでは死にたくない。なんだか嫌な気分。術後の夜を思い出し、眠れないので看護師さんに頼んで睡眠薬(アムバン)をもらう。おかげで2.3時間はなんとか眠れた。

午前中、仕上げのカイトリルが1本ある。10分で終わる点滴なので気も楽だ。朝食後、早速お風呂の予約へ。

620病棟は、男女で入浴日が決められていた。火・木・土が女性で、月・水・金が男性。ところが610病棟はいつでもOK。外科と婦人科の病棟なので、全体的に女性が多い。そのため、曜日の設定を行っていない。この辺りは良い。

お風呂から上がると、昨晩の精神的な疲れがでたのか、爆睡!その最中にはかちゃんが様子を見に来たらしい。

あとで廊下で会うと、「すっげー寝てたな!!脈とろうかと思ったよ!」「どっひゃ===!」「何度よびかけても、起きる気配が全くないんだもんな。こんなに寝ている患者さん、はじめてみたよ!」やっちまったって感じだよ。

副作用の心配ばかりされると、だんだんそんな気になってくる。遠足バスのもらいゲロと同じだ。吐き気は精神的な要素も大きいと思うので、なるべく気を集中しないように。

検温(朝)36.9度(昼)37.3度(夜)37.1度 微熱が出ている。610病棟の看護師長(婦長)はブルドックに似ている。愛想が全くない。

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