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2004年9月 6日 (月)

化学療法1回目(6日目)

月曜日の病院は賑やか。新しい入院患者が3人も入ってきた。とてつもなく明るいおばさん軍団。2人はNEW癌、1人は子宮癌。

NEW癌のうち1人は抗がん剤4クルー目のN島さん。温存⇒放射線⇒抗がん剤のフルコース。N島さんは嘔吐などの副作用が全くない。翌日の吐き気止めすら点滴しない。微熱がでるので氷枕をもらうだけ。

化学療法は回を重ねるごとに効果が蓄積されていく。そのため、後半になるほど副作用がきつくなる。4回目のNさんも「今回あたりからくるような気がして」と不安顔。最大の懸案事項は血管痛。腕をみせてもらうと、抗がん剤を投与した血管ルートが、筋状の青あざ。へこんだままになっている。

「これが痛いのよ。」日常生活にも支障があるので、今回からは足の血管を使って投与してもらいたいとのこと。

もう1人のおばちゃんはNEW癌の再発。ついこの間まで化学療法を受けたばかりで、まだ髪の毛も生えそろっていない。また抜けるのかと愚痴りながらも、明るい。子宮癌のHさんとは前回の抗がん剤クルーが重なっていたらしく、ふたりで漫才してる。

副作用で不安になっていたが、すっかり喪があけて、私までつられて明るい気分に。ヒマつぶしにはもってこい。

検温(朝)36.6度(昼)36.9度(夜)36.9度

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