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2005年9月11日 (日)

旦那の演奏会

今日は旦那の演奏会。曲目は

  1. 行進曲(威風堂々)第4番/E.エルガー
  2. 喜歌劇(天国と地獄)序曲/J.オッフェンバック
  3. サウンド・オブ・ミュージック/R.ロジャース
  4. オペラ座の怪人/A.L.ウェバー
  5. 展覧会の絵/M.P.ムソルグスキー

前半は短い曲の組み合わせでいそがしすぎる!なんだか「小学生のための音楽鑑賞教室」っぽい雰囲気でイマイチ。どうせスクリーンミュージックをやるならスターウォーズとか金管バリバリのをやって欲しかったなぁ。選曲ぬるすぎ。ファミリー志向のオタークが選ぶとこうなっちゃうんだろうな。後半の展覧会は良かった。

指揮者が今回から変わったんだけど、なんか漫才師臭いというか、サンデーパパっぽいというか。芸能人にたとえると中村吉右衛門。カリスマ度、アーチスト度が低くてあまり好みじゃあない。いい人なんだろうけど、指揮者はかっこよくなきゃ。やっぱビジュアル系でしょ。

★NHKがんサポへの投稿文・テーマは癌とお金

私は37歳で癌を患いました。そして思ったこと。

「癌の治療って、身体削って、貯金削ってだわ」

 癌という病気は、治療期間が長いことに加え、個々の検査や薬代にも非常にお金がかかります。
特に働き盛りの世代がかかった場合、仕事につけない身体になるという可能性が非常に高い「難病」だと思いますので、例えば、精神保険福祉法の29条とか32条のように、治療に対してもっと公費負担がされてもいいのではないかと思います。
(でも日本の医療制度は今、どんどん違う方向へ進んでいっていますよね。いっそのこと「癌党」なんていう新党ができたらよいのになんて思っちゃいます。)

 病気ってしょせん他人事。
だからこそ、「自分さえ良ければいい」というのではなく、患者自身が社会的問題意識をもって病気を見つめなおす必要があると思います。
私自身、自分が癌になるまで、日本の医療制度にはまったく無関心、他人事でしたから。

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