« 3Dチャットでびゅー! | トップページ | 仕事の面白さ »

2005年9月27日 (火)

H博士からの電話

園芸療法の講義中、携帯電話がぶるった。会社、旦那あてに主治医のH博士から電話があったそうな。多分、傷病手当てのことだ。

病院へ電話をかけると、でた~ニューイオン●ート!もとい、H博士!久々に聞く声(といっても1ヶ月ぶりだが)に心が弾む。内容はやはり傷病手当のこと。

設計稼業の激しいマウスに腕がねをあげるため、連日の勤務は困難。故に体調にあわせ週3~4日の勤務としていることを伝える。先生も事情は知っている。が、なにぶん「勤務困難」としてしまうと、本当に悪い状態になってしまい、いろいろ手続きが難しいらしい。とはいえ「勤務可能」ともいえない。そのため「中間の表現」で書いておくとの断りの電話だった。「もし支給されなかったらごめん。」

やさし~。ありがとう先生。もし私の方が先に逝くことになったら、絶対に先生に看取ってもらおう!あらためてそう思った1日でした。単純だけど、H博士のパワー、超効果的だわ。ついでに「明後日の外来、よろしく~」

« 3Dチャットでびゅー! | トップページ | 仕事の面白さ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3Dチャットでびゅー! | トップページ | 仕事の面白さ »