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2005年12月 7日 (水)

路上喫煙・大反対!!

D110470510 会社に入ってから結婚するまで、しばらく煙草を吸っていた時期がある。その頃は、キャスターマイルドの甘い香りが大好きで、1日に10本ぐらい、お酒が入ると1箱ぐらい吸っていた。ガラムというインドネシアの煙草も好きだった。

ところが、ある映画をみたその日から、煙草を吸うのを止めた。映画の名前は「ジャッキー・ブラウン(1997)」。監督はクエンティン・タランティーノ。タランティーノ監督のイチ押し女優パム・グリアーを主役に、麻薬の密売に関わるマフィアな映画。

バム・グリアーの煙草の吸い方がとても汚くて、がさつ。鼻から煙を出すは、灰皿はいつもいっぱい、、、見ているだけで煙たくなってくるような映画だった。それだけ彼女の演技が上手いということなんだけれど、なんだか鏡をみているような気がしてきて、映画館を出た瞬間にポケットの煙草を捨てた。

煙草の害やマナーの悪さ、自分が吸っていたときは全く気にしなかった。自分さえよければ良かった。癌になってからは、煙草がとても嫌いになった。吐き出される煙にも敏感。火災報知機よりも感度が良い。人が吸っている姿を見るのも嫌。

CIMG0002駅などで吸える場所が少なくなったせいか、歩き煙草をする人がとても多い。新宿区では、歩き煙草禁止条例を策定しており、昼間はよくキャンペーンを実施している。

煙草を吸うと腫瘍マーカー値があがってしまう。そういう人が隣にいるかもしれないと言う事実に、喫煙者は気が付いて欲しい。

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