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2006年1月26日 (木)

砂防の乳、もとい父・ロドリゲス

とあるセミナーに出席するため、午後は平河町にある砂防会館へ。たまーにダーテーな会議やってるのよね、ここ。

砂防会館の会議室、総称を「シェーンバッハ・サボー」と言う。どうよ、なんか外国ちっくでしょ。スイスとかオーストリアっぽくねーかい。意味わかんないけどポッポポーって感じ。んで、会議室の名前。1階にある1番でかい会議室が利根(木曽・淀・信濃)、3階の会議室が霧島、六甲、立山、穂高。

BC時代(BeforeCancer)、このビルにクライアントが入っていて、打合せに行った折、どの角度から見ても“土建屋”な親父に「姉ちゃん、霧島はどこだい?」って聞かれて、「はぁ?霧島ですか?鹿児島じゃないですか?」とボケかましたことがある。

CIMG0054 ビルの前に「砂防の父」と呼ばれている赤木正雄って人の銅像があって、その足もとに「ゆかりの石」が置いてある。昔も今も、国づくりって言えばやっぱ治水だかんな。

「台座の周りを囲んだ石は赤木博士が足跡を印した北は北海道から南は鹿児島・沖縄まで、全国の都道府県からの供出による砂防にゆかりの深い河原の石である。これに郷里の豊岡市の石を入れてその数は48個ある」

CIMG0059川の水で丸くなってるし、色もひとつひとつ違っていて、父より面白い。思わず、自分の出身地探しちゃうよな。おれっちの東京は長崎の隣だべさ。

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コメント

どのような方がこの会館を建てた(名前をつけた)んでしょうか??

とても楽しみながら建てた感じするんですが(笑)。
会議室の名前も、温泉旅館みたいですね。(山の名前は付けないか・笑)

投稿: カラカラ | 2006年1月26日 (木) 20時41分

温泉旅館か!そうとも言える。。。。(笑)霧島のお客様、こちらでございます、みたいな。

投稿: きゃんべる | 2006年1月26日 (木) 21時43分

「シェーンバッハ・サボー」
・・・
「サボー」のとこで力が抜ける感じが良い。
カタカナ表記すると一気に脱力しますねん。

投稿: yann | 2006年1月26日 (木) 21時57分

あ!自分の出身地は長崎であります!
生まれて〜高校生まで長崎におりました。きゃんべるちゃんのとなりだわ〜い。奇遇ですなぁ(何が?)

投稿: Ngon | 2006年1月27日 (金) 21時26分

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