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2006年8月

2006年8月31日 (木)

うつ入門!!

私、はじめて『うつ』を自覚しました。

うつ★入門宣言をしちゃいます!

なんだか今週に入ってから急に、

  • 今までなんで生きてきたんだろう?
  • なんでこんな病気になっちゃったんだろう?
  • これからどうなるのだろう?

など、答えのでない問答をグルグル思い(←“考える”のではない)、前にも後ろにも進められない状態。怒る気力もわいてこないのですね。ってか、

自分の中に『気』が全く感じられない・・・

のですよ。なんというか、

心の中が空っぽ状態。

なのですわ。んで、なんでかわからんけど、涙だけが溢れてくるのです。切ないのか、悲しいのか、寂しいのか、侘しいのか、悔しいのか、もう何がなんだかわからんのですけど。ただただ無性に泣けてのぉ~。

これもゾラ&ノルバの副作用だと思いますが、うつってこういうものなんか~?

ののちゃん外来、婦人科とあわせて10月にしてしもたけど、早めに行っておこうっと。

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2006年8月30日 (水)

膝上の夏

今日は精神的に凹状態だったので、仕事は午後半休をとりました。んで犬三昧。

膝の上が好きなので、隙があれば乗ってきます、、、

愛は暑さを忘れさせるのであった。

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週末、犬を散髪へ連れて行こうと思う。

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2006年8月29日 (火)

お泊りってどうよ

いきなりですが、みなさん、

友人とのお泊り旅行ってどうしてますか?

実を言うときゃんべる。がん友同士の温泉旅行は何度も行きましたが、刀傷のない友人とは、術後、まだ一緒に旅行へ行ったことがないのです。ってか、正直言って、

避けています。

ビジネスホテルのようなユニットバスがついているホテルならともかく、ペンションのように大浴場タイプが想定される場合は特に・・・。

避けてしまうのです。

友人の「温泉に行こうよ!」、「泊まりで参加しようよ!」という申し出に、イマイチ乗り切れないでいる自分がいます。

自分にとってこの傷は、頑張った、頑張った証だと信じています。でも、その一方で、実際にみたら、やっぱり相手がびっくりするのでは?と。

真横に20cm・・・。自分自身、未だにお風呂へ入るときは正視できないのです。

なんで風呂場に鏡ってあるの?

お風呂へ入るたびに思います。んでもって、眼鏡は必ず外して入っています。そうすりゃ見えないも~ん。

あるべきものが無い!

という光景はやっぱり

エグイっす!

病気をしたこと自体、受け入れているつもりなのですが、心の奥底では拒絶したいのかな~?

頭かくして尻隠さず、、、ではなく、胸かくして尻隠さず!な自分がいます。いろいろあって今週は凹み気味なきゃんべる。週末はRFLでリフレッシュしたいなー!

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2006年8月28日 (月)

デカズッキーニ

義妹夫婦の軽井沢土産・・・。いやさ、でかいのよ。ってか、でかすぎるのよ。どうやって食べようかしら。。。ってか、何日で食べきれるかしら。。。ウエスト直径15cm、身長45cm。。。一瞬、罰ゲームかと思ったわよ。

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2006年8月27日 (日)

ビバ・シズラー

昨日は長野からsakuraさん、miyuさん、東京から右京さん、たかまんさん、私が参加してプチ・オフ会。場所は新宿のシズラー。

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新宿西口、ランチ、禁煙、できれば個室、二次会移動も楽な場所・・・という条件だと、なかなか良い場所がない!で、ひらめいた場所がシズラー。電話で予約をとり、何時までOKですか?と聞いたら「エンドレス」・・・。ファミレスってばすばらしい。これからはファミレス様と呼ばせて頂きます。

HNしか知らない者同士、年齢も、状況もみんな違うのに、待ち合わせ場所で会った瞬間からビンゴde意気投合!いつものことながら、本当に不思議だな~と思います。

治療のこと、副作用のこと、身体のこと、病院のこと、、、いっぱい、いっぱいお喋りをして、気がつけばあっという間の

6時間!!

ふつーのファミレスでも、さすがに気まずい雰囲気になるはずなのに、シズラーは、ウエイター&ウェイトレスが野放しになっているのですっかりお尻に根が生えてしまいました。

バイキングをオーダーしたのですが、ヘルシーなメニューばかり。種類も豊富なので、ランチ、デザート、そして最後はディナーまで。お腹も大満足です。

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sakuraさんが、

私、新宿にきたんだよね~?

おっしゃるとおり!このまま帰ったんじゃあ、

シズラーの空気しか吸っとらん!

ということで、高速バス停留所へ向かう道中、高層ビル街、ヨドバシ街をぐるっと一周。今度はお泊りで集まりたいな~と思ったきゃんべる。でした。

sakuraさん、miyuさん、右京さん、たかまんさん、楽しい時間をありがとう!

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2006年8月25日 (金)

ザンクトガレン

昨夜、何気なく2005年のザンクトガレン国際会議の資料を読んでいて、ほにょにょにょにょにょ~と空気が抜けました。

ザンクトガレン国際会議は、スイスのザンクトガレンで2年ごとに開かれる乳がんの国際会議。ここでの結果が、以降のがん治療の標準ガイドラインになります。因みに私は2004年に診断を受けたので、2003年のガイドランを、自分の治療方法選択の参考にしてきました。

んで2005年の結果をみてびっくらしたのが「ホルモン感受性不明瞭なGPの追加」という事項。

私のがんはER(+)、PgR(-)なのですが、ER(+)、PgR(+)のGPではホルモン療法が77%に効果があるのに比べて、26%しかその効果が現れず、「このGPにはホルモン療法は効かない=ホルモン感受性不明瞭GP」として、分けて考えたほうが良いのではないかということになったそうです。

オーマイガーっ!

オレッチ、ゾラは40歳になるまで3年間は続けようかな?と思っていたのに効かねーのかい!おいおい、そりゃないぜベイビー!おまけに

(-)の方はがん細胞の悪性度が高い傾向にある

のだそうな。

ふにゃー!

で、自分のカルテコピーをみると、確かに染色反応が弱いわい・・・。まだらぼけ。とほほ。こればっかりは自分の意思で決められないことだけれど、身体に負担かけて治療している割には効かねーっちゅーのはどういうこった。えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!

ってなワケで、マーカー値の変動も気になるし、11月の全身検査次第だけど・・・、

この先の治療方法に悩むきゃんべる。であった。

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余談ですが、おらの血管炎の原因となったファルモルビシン。今まで保険適応は1回分が75mg/スクエアしか使えなかったらしいのですが、2005年9月になってようやく日本でも100mg/スクエアで使えるようやく認可がおりたそうな。

100mgってば、欧米では既に標準治療よ。なんで日本人は欧米人と同じ量を使っちゃいけないわけ???ハーセプチンだって転移性にしか使えないし、効くものが使えないだなんて、

日本のがん医療って本当に遅れとる!

と思いました。

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2006年8月24日 (木)

夏祭り

夏祭り

O駅に降りたら、夏祭りの真っ最中でした。エライこっちゃ、エライこっちゃ!

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2006年8月23日 (水)

本日★外来

本日、ののちゃん外来の日。いつもの時間に行ったら、珍しく先客2名!うち1人の方は初診で脳神経外科から回されてきたとの説明。かなり認知症が進んでいるご様子。付き添いの方も受付⇔診察室を行ったりきたり。大変そう。

んで、この方が問診を受けている時間を利用して、先に診察してもらっちゃいました。本日のミッションは

  1. レンドルミンとマイスリーの効き目について
  2. 動悸について

まず、1の効き目の違いについてですが、ふたつを飲み比べてみて、私はマイスリーの方が好きだったんですわ。

マイスリーは、服用すると30分後ぐらいに“どっかん”と眠気がきます。結構、この薬の効き始めのドロドロ感が好きで、マウスを握りながら崩れそうになったり、、、

「たまら~ん♪癖になりそう~!」

と言ったら、ののちゃん曰く

「癖になるのよ!」

とのこと。ぎゃふん!

マイスリーは、ぱぱっと効く代わりに効果が継続する時間も短いそうな。逆にレンドルミンは、効き始めもゆっくり、薬の効果もゆっくりだそうな。

「レンドルミンの方が、自然に近いのよ♪」

ということで、レンドルミンをメインに使用していくことになりました。マイスリーのドロドロ感、好きなんだけどな~。確かに依存傾向かも。

次に2の動悸について。

ここ数ヶ月、“思わず立ち止まってしまうような痛みを伴う動悸”を感じることは、先月伝えているが、これはタイミングよくリーゼを服用することで、少しづつ改善されてきている。でも、7月中旬から続いた激しい残業の嵐に、リーゼを多用してしまったという話をすると、

「きゃんべる。さん、ひょっとしてアクセルしかついてないでしょ?」

ぎくっ。ののちゃん正解・・・。それ、同じセリフをはかちゃんにも言われたことがある。

「きゃんべる。は、アクセルしかついてないから、俺がブレーキ役になる」と。

突っ走るところまで突っ走って、“プチン”とスイッチが切れるタイプ。ビンゴ。ゼンマイが切れるのよ・・・。最近、このゼンマイが切れるのが早いんだけどさ。

「あら♪それじゃあ二人から同じ診断をされたのねん♪」

楽しそうなののちゃん先生・・・。ねんって言われてもさ。自分でもわかってはいるんだけど、なかなか調整が難しくてな。

「たまには、止まることも必要よ。」

そうは言ってもな。。。でも、は~い!心を鬼にしますです。(←本当にわかっているのか、お前!)

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2006年8月22日 (火)

嬉しかった一言

言われてどたまーきた言葉を思い出したら、思い出とともにムカムカしてきたので、「言われて嬉しかった&ありがたかった言葉」で心の火事を消化せねば!

ということで、きゃんべる。の場合、

●大丈夫だよ

  • 今まで他の人に対してあまり使う機会がない言葉でしたが、こんなに心地よく響くとは思いませんでしたね。「お守り」のように念じてました。
  • 大丈夫だよ。大丈夫と思っていれば大丈夫だよ。
  • 大丈夫じゃないかもしれないことは十分承知しているが、人から言われると、ほっとしたわい。
  • でも、むかつく相手から“お気楽”に言われると、「どたまーくる一言」へ格下げになるかも・・・。微妙~!信頼関係が大切ということですか?

●いろいろあるけど、元気だしていこうよ

  • “いろいろ”で全てをまとめている点に“カチン”とくる人がいるかもしれないが、ワシにとっては、「うん、そうだな、くよくよせずに元気だしていこう!」って、前向きな気持ちにさせてくれた一言でした。
  • 化学療法中に友人からメールでもらい、助けられました。

●よく頑張ったね、一緒に頑張っていこうね

  • 事情を知っている友人、同じ治療をしている同病者から言われると、とても癒された。
  • ってか、褒められると嬉しいのかな?小出マジック?

●心配だよ、心配しているよ

  • これはありがた系の言葉かな?
  • ふだん一緒にガハガハやっている人間から、こういう言葉を不意に言われると、涙腺がうるうるになってまいます。
  • あまり多用されると、閉口するかも。

●お願いだから身体を大切にして

  • これもありがた系の言葉。
  • お願いだからという言葉が頭につくところが、私らしいと思う。
  • ただ、このバランスが1番難しい!

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総じて、これらの言葉は、自分の事情をよく知っている人、同じ思いを経た仲間や家族から言われると、ジ~~~~~~ンと効きました。

でも、どたまーきた言葉の多さと比べて、少ないな・・・。もうちょっと考えてみよっと!

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2006年8月20日 (日)

どたまーきた一言

最近、皆さんのブログをみていて、友人、知人、同病者から言われて傷ついた言葉ブームがあったので、自分の場合を考えてみました。私の場合は【言われてどたまーきた言葉特集!】

●みなさんの場合はいかがでしょうか?  

まずはきゃんべる。から。

●お若いのにね~↑、お若いのに大変ね~↓、お若いんだから~↑

  • 入院中、何度言われたことか・・・語尾の抑揚が微妙に違うのよね~↑
  • 別に大変だと思っていないし、思いたくないし、まだ人生終わったわけじゃないのであ~る。
  • しかも若さで治る病ではないのであ~る。
  • 単語の頭に「お」がついていることからもわかるように、「お」ばさまから言われることが多い単語なのであ~る・

●治って良かったね、治ったんでしょ

  • いやな、別に治ったわけじゃないのよ。治療は5年、検査は10年続くわけよ。

元気そうじゃん、体調どう?

  • 何を期待しているの?元気ないほうがよいの?
  • 挨拶のように言われ、閉口します。

頑張って~、頑張ってね~

  • 投げやりだよね~。
  • 「少しだけ頑張ってみようよ」、「よく頑張ったね」、って言ってもらったほうが数倍嬉しいよね。

強いね~、しっかりしているよね~、私には無理。

  • 別に強いのではない。そうせざるを得ない状況に陥っているだけ。
  • 私には無理~じゃねー、おめーもそうなる。

は早期だから~

  • ごめんね~、早期じゃなくって~。ばっちり育てたよ~。

●痩せたんじゃな~い?

  • 痩せたい気持ちはヤマヤマだが、人に言われると気になる。

●お子さんは?まだ産める歳よ~、つくりなさいよ

  • もう産めない身体なんだよ!子供の話は禁句にしてくれ。

●落ち込むな~、落ち込むわね~

  • おめー以上に私は落ち込むんだよ!

【以下、追記!】

●私、何にも悪いことしていないのに

  • 私だって悪いことしてない。いや、したか?

●今の人は働きすぎなのよ!

  • 働いてこなかったおばちゃんに言われる度高し!
  • ちゃんとした生活を送ってこなかったことは反省しているが、なんで、あんたに言われなきゃいけないのか理解不能。だいたいちゃんとした生活って何?

●母親が○○なのにがんになったの?

  • うちの母親は医療関係なのだが、そのことを聞き出したおばちゃんに言われた。
  • 私が発病したのは親のせいでもないし、ましてや親の職業のせいではないのであった。
  • 1番あたまにきたセリフで、「医者でもがんになるんだよ!」とどなり返した覚えがある。

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みなさん励まそうと思って言われているのでしょうが、総じて、

あんたにゃ~言われたくねぇよ!

といったところでしょうか?ものごとを斜めに見る悪い癖がついてしまったようです。

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2006年8月19日 (土)

休日らしい休日

ここのところ(ってか7月あたりから)イベント続きで、、、ひっさびさ、休日らしい休日を過ごしております。相方も留守だしね~。

いや~いいですね~、                    何も予定がないというのも。

で、TSCで軽く泳いだ後、ピーマンを収穫して、バッチリ昼酒!(夜は薬のせいでアルコールを控えなくちゃならないので飲めないのだ~)

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こういう1日も大切ですね。心も身体も休まります。

↓じぃじよ、なんも見えんがな・・・。

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2006年8月17日 (木)

ボタボタ★ニュース

昨日はボタの打合せで、午前中は守る会、午後は国営昭和記念公園へ。守る会では事務所に付属しているファミリーハウスを見学させて頂きました。ありがとうございます。

先端医療を必要とするお子さんは、全国で10万人以上いるそうですが、医療施設が都内に集中しているため、地方の患者さんは上京して付き添いをしています。家族の負担を思うと、大変ですよね。経済的にも、精神的にも、肉体的にも。

ファミリーハウスは、そういうご家族が安心して治療を受けられるよう、企業などの支援を受けながら、NPO法人ファミリーハウスが、安値で提供している宿泊施設です。マクドナルドハウスと同じような機能をもっているけど、マクドナルドハウスは人気が高いので、長期間利用ができないそうだ。。。そのため、こういった施設(都内7施設52部屋)で補完をしています。

同じ病気なのに、子供の世界って知らないことがとても多いです。勉強になります。

それからそういう場所で働くボランティアのひとたち。彼女たちもまた、何かの発意があって参加しているのでしょうね。そういう話も聞いてみたいな~と思いました。

午後は昭和へ年内3回分のプログラムの進行と材料調達に関する打合せをしてきました。

企画担当のおふたりが、とても熱心・機敏に動いて下さるので、本当に助かります。アイディアなども提供してもらい、充実した活動ができそうです。こういう人の力、出会いには、本当に感謝しています。

↓これがメイン会場・キッチン付き

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建物の中はこんな感じ

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終了後も仲間と打合せをし、夕方帰宅しましたが、、、 私は途中でゼンマイが切れました(笑)。最近、かけもち会議をすると、途中で身体のゼンマイが切れるのですわ。玄関先で爆睡しちゃいました~!人がきたらびっくりだよね!トホホ。反省猿です。

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2006年8月15日 (火)

終戦記念日

本日「終戦記念日」は、小泉首相の靖国参拝問題・・・ではなく、2年前、私が手術退院した日です!

O病院の場合、普通、病理の結果がでるまで3週間ほど入院するのですが、きゃんべる。は、

「オリンピックが観たい!」

「次は4年後。観られないかもしれないじゃん!」

と涙ながらに訴え(大げさか)、「仕方ねーなー」と、2週間弱で退院させてもらいました。

たしか14日が土曜日で15日が日曜日。14日退院でも良かったのですが、「終戦」という言葉に惹かれてわざわざ延泊した記憶があります・・・。

でも、それは「終戦」なんかじゃなくて「開戦」だったんだわさ。

10年後の今日、「がんも終戦記念日」と言いたいなー。

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2006年8月14日 (月)

本日★外来

はかちゃん夏休みにつき、木曜乳腺ではなく、一般外科枠での診察とあいなりました。3診は廊下から丸見え部屋!裸要注意よん!

朝は停電の影響で電車がボロボロニュース。少し早めに家を出ましたが、S線は可動中。診察時間よりかなり早く着いてしもうた。3診8番の座をげとー。

で、本日のミッション。

  • 血液異常の問題(白血球、MCV、MCH)
  • 胸のしこり、痒みについて
  • 術腕の浮腫確認

血液異常に関しては、今の数値に「ヘモ異常」が加わると、貧血症を患っている可能性があるとのこと。幸い、ヘモ値は、ギリギリ正常値内にあるので、とりあえず経過観察をし、次回の血液検査で推移をみるとのこと。ほっ~。採血検査は回避!

胸のしこりは、最近ちと気になっていたこと。術側に発見し、「あれ、こんなのあったっけ?」と風呂場で青くなりました。んで、触診ついでに「これってなんですか?」と質問。

「んあ?それ、骨だよ。肋骨。」

がぴょーん!ほんじゃあ昔からあったんじゃん。

男性と比べて女性は胸筋が発達していないので、全摘をすると、どうしても今まで隠れていたものが表面に出てきて、目についてしまうとのこと。わかってはいても気になるんだよね~、このゴツゴツ感が。

痒みについては「聞いたことねーよ」。ケロイド体質のせいか、術側全体が痒くなるときがある。アトピー復活かな?

次に、湘南OWSでげとーしたダルメをはかちゃんの首にかけ、今年の完泳報告。たいそう喜んでくれました。で、再度、入念な浮腫チェック。

22個もリンパ郭清しているし、ここのところ仕事でも遊びでも腕を酷使しているし、、、ってな話をしたら、浮腫は郭清の個数とは関係がないそうな。。。それよか体質などの影響が大きいらしい。

マズイと判断したらすぐにSTOP指示を出す&くれぐれも留意するようにとのお達し。へへー、了解しました。それから、エアマッサッジャーに頼りすぎるなとの御触れも。へへー。

リンパ浮腫の問題って、患者にとってはもの凄く大きな問題なのに、一般の人の理解・認知度が少ないんだよね。自分で防御線を引いていくしかないんだけれど、、、難しいよね。

で、足りなくなったマイスリーと湿布薬を処方してもらい、無事に本日の外来終了。遅れてやってきたがん友I氏の話によると、笑い声が診察室から聞えてきたらしい。。。そんなに爆笑したかなー?

↓因みに本日の薬番号は100番!

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Iさんも私も今日は夏休み。こんな日は滅多にないからと記念(何の記念だ!)に昼ビール。たまにはこういう外来もありかな、と。んで、当然おかわりしちゃいました。。。女オヤジがふたり・・・。

でも、ゾラの日にアルコールってOKだったのかな???って、もう遅いか!

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次回外来は9月7日。ピーポーズと合体です。

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2006年8月13日 (日)

自然の力

皆様、たくさんのコメントありがとうございます!御礼がてら昨日のご報告をばをば。。。

前日の天気予報で『雷雨』を予想したチームきゃんべる。引き潮になる前の12時のスタートを目指し11時に腰越駅に集合。。。

ところが、今年は人気が高いのか、その時点で13時までの受付が既に完了!やむを得ず先に昼食をとって14時D組で参加することに。まだまだビールはお預けじゃ!

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浜辺では、丁度10km遠泳に参加したTOP集団が帰ってきたところ。無事に8つに割れたスイマーの腹を眺めることもでき、目の保養も完了。ほよ~。水をはじく黒い肌!若いね~!

昼食のタコライスを食べながら、そんな海の様子をぼ~んやり眺めたり、ゴミ拾いのキャンペーンに参加したり。。。あーだこーだしているうちにあっという間に出発時間が迫ってきた。

いざ行かん!

気合を入れて出発地へ。

ところが、この出発地点へ行くまでの道中が結構恥ずかしい・・・。歩いて20分ぐらいの距離じゃが、湘南ってば観光地。当然、ギャル度高しだべさ。ヘソだしチチだし(これは嘘)アジアンリゾートなわけよ。そこへ競泳用のウルトラマン水着軍団がゾロゾロ行き交う光景・・・はどうみても変ヨ。

出発地点で無事に確認を済ませ、両腕にマジックで数字を書かれると、いやおうなしに雰囲気が高まってくる!アドレナリンがでまくりざんすー!

この頃はお天気も良くて、『あっちー!日焼けするどー!』とか言って笑ってた。この頃はね・・・。

これから向かう海を眺めたら、思いっきり引き潮モード。去年は水場からスタートだったのに、今年は砂浜からのスタート。ほんの2時間程度の違いでこんなに風景が変わるのだから、海って不思議ですわ。

仲間と気合を入れなおし、『あがったらビールね~~~(オヤジで済まん)』を合言葉に、水の中へ一歩一歩進む。この瞬間が1番緊張ーるなのよ!ちびりそう!

大きな獲物に「挑む」気がする。

途中で何かあったら、気分が悪くなったら、腕が回らなくなったら、などなど、いろんなことを考えて不安になります。でも、それを乗り越えて、ぽんと海へ飛びこんでひと掻きすると、

もう引き返せないんだ!

という気分に。すると、いつの間にか海の方から手を差し伸べてきてくれる。受け入れてくれる。(この“覚悟”は病気に対しても同じ感覚なのかなーと思ったり・・・。)

ところが、ところが、今年はちょっと様相が違ってました。

ヘッドアップスイムで周囲との位置関係や進路を確認しながら、ひとつ目のブイを通過。ここまでは楽ちんち~ん!とか思っていました。じゃけん、このブイを越えた辺りから、

「あれ?ひょっとして波が高い?」

大きな船でも通った後なのかと思うほど!陸からはわからなかったのですが、海上の波のうねり、高さが大きく、マジで驚きました。ボヤボヤしていると身体が波に回されそう。くるりんぱ。

しかも、私は右呼吸メイン。ちょうど呼吸と横波が崩れてくるタイミングが重なり、何度か思いっきり海水を飲みました。ひょえ~。

「じょっぺー!」

一度波と呼吸のタイミングと重なってしまうと、ずっとそのまま。息継ぎのたびに波ぐぁ~~~。しかも、前泳者がいるので、止まるに止まれず、進むに進めず、

「この状況はマズイっぺ!」

いったん集団から少し離れ、波のTOPにのって、仰向けに休憩。呼吸を整えて、手鼻をかんで、また泳ぎだしました。

ところが、潮の流れの影響か、泳いでも泳いでも

「ブイが近づかねー。」

「景色が全然変わらん。」

ちょうどこの頃から雷雲が湘南上空にかかりはじめ、バラバラと雨が降ってきたではあ~りませんか。海面を叩く雨の音をこんなに近くで聞くのは初めて。顔にもビシバシ当たって痛~。

風もでてきて、波はさらにてんこ盛り!激しい上下動の繰り返し。掻いても掻いてもすすまねー。雨が降り出してからは、海水の温度も一気に下がりだし、、、さすがのきゃんべる。も、

「これ、マジでマズイんじゃない?」

オープンウォータースイムの面白さや難しさ、怖さって、これなんだなーと実感!自分の力ではコントロールできましぇん。

レスキューイケメンスイマーたちもさすがにヤバイと思ったのか、「ロング行きましょう!ファイトー!」とか言ってるし・・・。とにかく、体温さげないよう、前後左右をみながらガシガシ泳ぐ泳ぐ。泳ぐ泳ぐ。

ゴールに到着すると、雷の音も遠くに聞えはじめ、記念撮影も途中で中止。レースも私たちの後は全部中止。なんとか泳げてラッキー!でした。

昨年は、景色や水温・潮の流れの変化を身体で感じながら、1年間に起きたことを振り返りる余裕があったけど、今年はかなり激しい天候の変化だったので、感傷にふけるというよりは、自然の大きさだけを肌身でストレートに感じた遠泳大会じゃった。

海の上で大の字になって休憩すると、波の音と風の音、自分の息づかいが聞えてくる。

空はとても大きくて、遠いし、月があって、自分は地球という惑星にいて。

そういう気の遠くなるような長い時間の中で、

今、私は生きているんだ!

ということを実感できる。日々感謝です。

↓完泳ダルメね。泳ぐ埴輪君。

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↓ゴール地点。くぐると首にメダルをかけてくれる。

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恒例の飲み会。コロナビール、うまかったっす。(お客さんの少ない海の家は、安いホストクラブのようだということに気がつきました・・・)来年は三浦で泳ぐジョ!

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★ボランティア、レスキューのみなさま。お疲れ様でした。みなさんのおかげで、今年もたくさんの楽しい思い出が作れました。感謝しています。

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2006年8月12日 (土)

無事に

無事に

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ナミニモマケズ、ブジニ完泳。詳細な報告は明日!今日は飲んでまーす。

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2006年8月11日 (金)

蛸壺から海へ

明日は↓これに行ってきます。

湘南OWS。

リンパ浮腫問題があるので2km以上は難しいし。1.5kmぐらいのレースがあれば良いのですが、なかなかタイミングがあわなくての~。ファンスイムを目的に、スイムツアーへ。

まったり地球に抱かれてきます。

はたして完泳なるか?乞うご期待を。

そうそう忘れちゃいけねー。お腹が8つに割れたイケメンスイマーをみて、目の保養もしてこなきゃ!

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2006年8月10日 (木)

汐留ムンムン

皆様、キャンディーズ風に・・・

しょちゅう→う→おみまい、もうしあげぇますぅ~!

仕事の山は明日で一段落。。。本日は1日中、汐留でイベントのお手伝い。すっかり熱気にやられ、バテバテ状態。はーはー、へーへー。でも早く帰れるから、気分的には楽チンチン。リフレッシュできました。

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夏休みとあって、どこもかしこも子供だらけ!ちょっと遅めのランチを、岡本太郎氏の『明日の神話』を眺めながらとりました。

たしか、メキシコから作品を運搬すべく奔走した岡本敏子さん、昨年急逝されましたよね。こうやって綺麗に修復された姿を自分の目でみたかっただろうな~。

ゲージツはバクハツなのじゃー。

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全身ハナ肇なパフォーマー。一緒にいたオヤジが団扇で扇いであげたら胸からハンカチだしてふいてました。お疲れ様!

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訃報

今日の朝刊をみてびっくり。陸上競技砲丸投げでアテネオリンピックに出場した森千夏さんが虫垂がんで亡くなったとの記事。26歳。

たまたま観たテレビで彼女の闘病生活を知り、以来、ずっと心の中で応援をしてきました。

オリンピックへかける彼女の思い、周囲を気遣いながらの前向きな姿勢は、陸上競技生活で培われてきたものなのでしょうね。心からご冥福をお祈りします。

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2006年8月 8日 (火)

今日の夕焼け

今日の夕焼け

空がピンク色に染まってました。

そして、まだまだ残業は続くのであった。るーるーるー。

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HANA

先代犬は赤い鼻。

2代目は黒い鼻。

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2006年8月 7日 (月)

昨夜、眠剤のもうとして気がつきました。

↓なんで表裏がバラバラなの?

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2006年8月 6日 (日)

署名を

れひさんのところで知りました。

抗がん剤の未承認薬問題。他人事とは思わず、自分事だと思って、患者もそうじゃない人も、ひとりひとりが考えて欲しいです。よければご署名をお願いします。

トップページURLは↓です。真ん中にあるリンクからお願いします。

http://www.ipc-tokai.or.jp/~yeti/kasan/

です。

基本的人権で生命権の保障という項目があります。アメリカでは、自己責任の下で治験が行われることもあると聞きます。日本のがん医療では、進行がんに対する医療は大変遅れています。

自分がその道を選択する、しないは別として、命のロープは、なるべくたくさんあって欲しい。

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2006年8月 5日 (土)

サタサポ&オフ会へ

本日午前中は、8月最後のサタサポで心の治療を。

男性新メンバーのTさん、治験がスタートしてしばらくお休みしていたUさんも出席し、笑いの絶えない賑やかなサポート会!あっという間の90分でした。

Tさんの自己紹介を皮切りに、各自自己紹介&近況報告を。で、ふふふ、血管炎仲間ができました!

newがん治療中のSさん。タキソを3クール受けたけど奏効率がイマイチだったので、ナベルミンに切り替えたとのこと。んで、その副作用が血管炎と胸焼け!もう一度繰り返させて頂きます。

血管炎と胸焼け!

仲間発見だわ!しかもセットで!思わずハグハグしちゃいました!

私は、化学療法中、『嘔吐』はそれほどひどくなかったのですが、この『胸焼け』には閉口。投与した日~3日間ぐらい、喉にゲンコツいれられたような感覚があって、、、あいにく電子カルテに『胸焼け』の項目が無かったため、いつも備考欄に『胸焼け』と入力されてました。女オヤジ炸裂じゃー!

で、Sさんの副作用が全く同じ状態!Sさんも、胸焼けが副作用と気がついたのは最近とのこと。私も4回目が終わった頃から『これって副作用なんじゃあ・・・』と。

血管炎は、私の左腕に残る点滴痕ほどではないとのこと。女オヤジパワーが効きますように!頑張れ、ナベルミン!

化学療法に対しては、『完治するなら抗がん剤治療へのやる気もわいてくるが、エンドレスには疑問を感じる』、『抗がん剤が、こんなにも人の“気力”を奪うものとは思わなかった』との言葉には、再発治験中のUさんも深く頷く。

確かに、初発の治療では、“●回”という治療の目安があるけど、先が見えない、見えてしまう治療。自分の道を選ぶという“覚悟”が必要だろう。

でも、私はSさんと一緒に生きていたいし、こうやってバカ話をして笑いたい。だから、治療方法がある限り、踏ん張って欲しいなぁと思う。でも自分は・・・。

話変わって、、、皆さんは、確定診断を聞いたとき、はじめにどう思いましたか?

私は『あ~、私、死ぬかもしれないんだな~』と思った。相方の出勤を見送った後、山手線のホームに電車が滑り込んでくるのをみて、『あー、これに飛び込んじゃえば簡単に死ねるんだなー』とかぼーっと考えてました。

でも、目の前を電車が通り過ぎていく一瞬に、『うんにゃ、まだ治る可能性があるんじゃん!いのちを手放しちゃダメなんだ!』って思いなおした。風景は凍り付いて、とても空々しくみえたけど。きゃんべる。にも、そういう時期があった。

Sさん、Tさんは、『簡単に治ると思った』と。不思議だなー、全然考えたことが違う。

『私は直後も術後も“死”を感じたし、今も、再発を常に頭にいれて半年単位で生きている。』という話をしたら、再発治療中の二人から、

『まだ再発してないんだから、今はそんなことを考えずに、しっかり生きなさい!』

と激励された。ありがたいです。そうします。そう考えるようにします。

サタサポ後は所用を済ませていったん帰宅。30分ほど昼寝をした後、桜木町へ出撃。年一回のかながわNEWがんフォーラム&熊MLを中心としたオフ会。

ふだんバーチャルな世界でしか会っていない人たちとこうしてナマで会うのは、本当に面白い。出会い系サイトにはまる親父の気持ちがちょっとわかるきゃんべる。であった。

オフ会へ

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2006年8月 4日 (金)

ボタボタニュース!

昨日は“ボタの参考に”との温かいお申し出を受け、小児科病棟のボランティア活動を見学させて頂きました。

O病院は、近くに音大があったので、学生ボランティアによる院内ミニコンサートが月1回ほど開催されていました。

きゃんべる。も点滴台をガタゴト転がして聴きに行ったのですが、ホールで、点滴台を転がしている子供の姿を見つけて、『あれ?うちの病院って小児の子もいるんじゃん!』とびっくりしたことを思い出します。子供たちの姿を見たのはそのときだけ。

小児科って隔絶されているのですよね。院内徘徊してても、小児科の入り口はゲートがあって、先には入れなかったし。感染症の心配があるから、仕方がないんだけど・・・。

見学させていただいたのは、そんな子供たちが病棟内でも楽しめるようにと、粘土を使ったレクリエーションを展開しているグループです。かれこれ10年近く活動を続けているとのこと。頭が下がります。

『↑↓の繰り返し。何度ももうダメだと思ったけど、その度に手を差し伸べてくださる方がいて。。。人のつながりに支えられています。感謝の気持ちでいっぱい。』

ボタも同じ。一人ひとりの『発意と善意』に支えてもらっています。ありがたいです。

帰ったあとも、子供たちの笑顔が頭から離れず・・・。特にママが一緒にいるときの笑顔は最高でした。子供は子供なりに、一生懸命気を使って、気をはって、頑張っているんだろうな~。元気を分けてもらいました。

後から知ったのですが、活動の中心になって動いている方も、がんサバイバーでした。

人のつながり、巡りあい、

本当に大切にしていきたいです。それから、

当たり前のことを、当たり前だと思いたくないし、

当たり前じゃないことを、当たり前だと思いたい

何言っているんだかようわかりませんが、要は、心の中の

イソギンチャクのビラビラ

を、失ってはいけないんだなーと。心がほんわかした1日でした。感謝です。

夜は、業者のパーテーに参加。ギトギト親父がたくさんいて、みんな喫煙!美味しいものだけ食べて、お世話になっている人にだけ挨拶をして、とっとと帰りました!

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2006年8月 3日 (木)

もどかしい身体

只今、社内は締め切り間近(来週末)にせまったプロポーザル準備でてんやわんや。模型を作ったり、資料を作ったり、、、ばたばたしている。

プロポーザルは、金になるかどうか???な業務なので、通常業務の『オプション』として付加される。ゆえに私以外はほとんどが、、、

終電or会社に寝泊りしている・・・

当然のことながら

休日は無い・・・

『週1回は休み』と決めていた私も、さすがにこの状況を目の前にして『休みます』とは言い出せず、いかんいかんと思いつつズルズルはまって、残業時間も伸び続けています。

3日に1回定例会を開いているが、6社のJVなので、会議が長いのなんの・・・。A社との調整が終わると、次はB社・・・。気がつくと夕方。んで、会社もどってそこから作業開始。疲れる。。。ピコピコタイマーが鳴ってます。

で、最近は、会議前と後、そこで一発、リーゼを半錠づつ飲んでいます。これ、結構効いてくれます。

精神安定剤って結構つかえるじゃん!

とか思っちゃいました。

仕事は来週までのビッグウエーヴ。面白い仕事だから、ひんしゅく買わない程度にがんばろうと思っています。でも、この身体のことがなかったら、もっとガシガシ進めて、今提案しているもんじゃなく、もっとたくさんの人に喜んでもらえるようなウハウハ企画が実現できたかもしれないと思うと、

この身体がもどかしいです。

病気をかかえながら仕事をするって、難しいですね。さて、今日もリーゼをぶち込んで、行ってきま~す。暑くなりそうじゃ~!

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2006年8月 2日 (水)

ボタボタ☆ニュース!

↓広げましょう、ボタキッズの輪!  

『自然は大きなホスピタル』コピーの件で、K醗酵に、ご挨拶がてら、ボタ★キッズの活動支援・協力について依頼メールをなげかけてみましたが・・・

玉砕しました~~~!

ゴマンとある患者会活動・・・こういう問い合わせがたっくさんくるんでしょうね。真っ向鯨勝負は難しいですね。うひょひょ。負けへんで~!

にしても、あったり前田のクラッカーな返事やな~。

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ご連絡いただきまして誠にありがとうございます。
返信が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
さて、早速ですが、ご連絡いただきました内容の回答をさせて頂きます。

①『自然は大きなホスピタル』について
既に、ホームページなどの記載を全て変更していただき、今後も使用されないとの連絡ありがとうございます。
コピーをご存知無かったとのことですので、弊社としては問題ありません。

②活動へのご支援・ご協力について
検討させていただきましたが、弊社では社会貢献活動として年間予算を立て、様々なプログラムを行っております。
誠に恐縮ではありますが、お断りさせて頂きたく宜しくご賢察いただけますようお願い致します。

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