« 和服de乳腺外来 | トップページ | 鉛茶 »

2006年10月29日 (日)

いとおかし

本日は、チャリティ兼患者会の交流会・医とおかしへ。

『治療方法が無くなったから緩和ケアへ、ではなく、初期から緩和ケアを』、『せめて鎮痛剤の薬価は下げて欲しい』というがん研・向山先生のお話。患者もそんながん医療を願っています。

大御所患者会の方々に埋もれつつ、ボタの宣伝へ。でも、やっぱり浮いてたかしらん?ボタは『患者会』ではないからな~。

久しぶりに会う顔あり、初めて出会う顔あり。これも縁ですわい。

いとおかし

« 和服de乳腺外来 | トップページ | 鉛茶 »

コメント

きょうはお疲れ様でした。お会いできてうれしかったです。なんだかよくわからない懇親会でしたが・・・

投稿: のん | 2006年10月29日 (日) 23時34分

患者会って、やっぱり、実力って言うか、発言力って言うか、影響力って言うか、それらの獲得を目指してるし、社会のひとつだから問題は多いです。
私も、入ってるけど、結構独自に行動しちゃってるかも。ぼたは、目指すものが全然違うのね。いつか、参加して、自分で感じてみたいです。

投稿: ちこちこ | 2006年10月30日 (月) 08時23分

ボタは患者会じゃなくっても、患者とその家族のためのものであることは間違いないし、「楽しむための患者会」という意味では、むしろ新しい風ですよね☆
浮いてたとしたら、良い意味での『浮き』だと思います♪
お疲れ様でした!!

投稿: すみ | 2006年10月30日 (月) 13時28分

こんにちは、
昨日はいらっしゃったんですね。
どこかに・・。
私も行って来ました。

どこかですれ違っていたかも。
うちも小さな会ですが、出着る事からこつこつと・・・いきたいです。

投稿: マーシャ | 2006年10月30日 (月) 13時36分

患者会とはカタチがちがう活動だけど、
命を愛して、幸せを育てる願いは一緒ですね。
いろんな人や方法があって素晴らしいです。
私は患者会には、入ってないのですが、入ろうかな・・・と思案中です。
あちこちの勉強会には、おじゃましてるのですけど・・・。

投稿: antimony | 2006年10月30日 (月) 16時33分

お久しぶりです(ペコリ)
ボタ宣伝お疲れさまでした。
袖触れ合うも多少の縁、これからますますボタキッズが、大きくなるなることでしょう。

投稿: さかな | 2006年10月30日 (月) 19時39分

 ぼたお疲れ様でした。盛況のようで、良かったですね。
 私も早く伺いたいのですが、予想以上に化学療法が辛く、しばらく指をくわえて見ていることになりそうです。
 そう、立川に行く自信がないのです。
 車で2時間半くらいかかるかなあ。その間にげろっぴとげりっぴに見舞われる心配があって…。
 だから、治療が落ち着いたら伺いますね!
 きゃんべるさんに会うの楽しみです。

投稿: ねこた | 2006年10月30日 (月) 23時15分

患者会とは違うかもしれないけど、ボタキッズの活動は、どの患者にも伝わる素晴らしいものだと思います。

「初期から緩和ケアを」のお話・・・私もそう思います。「緩和ケア=末期の患者」というイメージが、日本では先行しているように思うのですが、病状に関係なく受け入れてもらえたら、と願っています。

投稿: こうめ | 2006年10月30日 (月) 23時59分

>のんさんへ
お久しぶりでした!懇親会・・・なんだかカラオケボックスのようだった?みんな聞いていないし~、みたいな。でも、全国の人と交流できたのは良かったかな?

>ちこちこさんへ
う~ん、個人的には医療制度問題(特に緩和ケア)などにもこだわっていきたいと思っていますが、ボタ自体は『園芸を通じて楽しむ・癒す・交流する』ことが主題なので。是非、参加してみてください。参加すればわかると思う。

>すみさんへ
うりゃ~、またまた嬉しい言葉を。
『「楽しむための患者会」という意味では、むしろ新しい風ですよね☆』笑って夢描くことしか考えてませ~ん!ありがとう!

>マーシャさんへ
え、いらっしゃっていたのですか?直接お会いできなかったのは残念ですが、同じ空気・時間を共有することができましたね。
楽太郎にはやられちゃいましたよ!

>antimonyさんへ
これまた言いことをおっしゃる!
『命を愛して、幸せを育てる願いは一緒ですね。』
ザッツライト!

>さかなさんへ
本当にいろいろな患者会があって、本当にいろいろな趣旨で活動しているんだな~と思いました。
みんな、それぞれ、日本の医療や仲間に何かをしたいと思っているのですよね。

>ねこたさんへ
わかるよ~、身体がだるいし、自分に自信がもてない。
ちょっとづつ、ちょとづつでよいですよ。自信を重ねてボタに登場してください。ボタで花を活けるを身近な目標にしてみてくださいね。

>こうめさんへ
くわ~!嬉しいこと言ってくれるね~!ありがとう!
そう、緩和ケアは末期のためのものではないし、末期でも効く薬があれば治療できる環境を整えて欲しいです。
患者にとって希望=治療ですから。

投稿: きゃんべる。 | 2006年10月31日 (火) 10時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いとおかし:

« 和服de乳腺外来 | トップページ | 鉛茶 »