« 首外来・続編 | トップページ | 病牀五尺 »

2007年5月 2日 (水)

仰臥漫画

正岡子規ではござりませぬ。
皆さま、きゃんべる。は、きちんと、大人しく寝ております。

午前中は、タイトル見て「お気楽ダンス映画」と思いこんでかりてきた「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観ました。だども、この映画、激しい暗さとあんまりな結末に、

私の気分はダークダックス(やや古)

にさせてくれました。
やっぱり仰臥は漫画が1番じゃな。

午後は、診察時間の空きを探して、はかちゃんに、今までの状況(夜の発熱、頸部リンパ節の腫れ、処方されたくすりの話しなど)を告げ、対応を電話で相談しました。

すると、まずクマの対応(抗生物質の出し方と種類、投与期間)に疑問を感じると。「でもまぁ小さくなってきているなら大丈夫だから。次の外来で、俺も診るよ」といってくれました。

そして、電話による指示で術そうの自己チェック(押してみろ、とか、赤くなっていないかとか)を色々させた上で、術そうの経過は順調なことを告げられました。

なんだかテレビ診察みたいだ。

また、耳鼻科を離れ総合内科に移ることについては、「賛成!」とのこと。

「原因不明熱」というジャンルがあるそうでその原因を探るには「総合内科がベスト」とのこと。「リンパ節の腫れの大元の原因を探すにもよいと思うよ。ひょっとしたら腎臓かもしれないなぁ」とつぶやいておじゃりました。

次に、T病院に血液内科があることを告げ、O病院の総合内科とどちらに行った方がよいかを相談したところ、

「血液に大きな異常が認められないし、原因不明の発熱の場合、まずは総合内科から診察を進めたほうが良い」と言い、「発熱はすぐかけこめるよう、自宅前(笑)のO病院の方が良い」と、テキパキと相談にのってくれました。

うーん、頼りになるぜ、はかちゃん。なんか力強いアドバイスに熱もふっとんだ気がしました。

はかちゃんの声を聞いて一瞬うかれましたが、きゃんべる。は、きちんと寝ております~。

« 首外来・続編 | トップページ | 病牀五尺 »

コメント

きちんと寝ているようで、すばらしい~?!
信頼できる相談できる先生がいて良いですねえ。

ダ、ダンサーインザダーク・・・デスカ・・・
それはよりによって、あまりに、ハードで暗い映画を選びましたよね。。。怖すぎて私は見ておりませんが、当時のパートナーが、一人で見た後、あまりの救いのなさに、何日間も落ち込んでいたのを思い出します。

ダンス映画でお気楽でしかも名画なのは「シカゴ」かなあ、楽しいですよ。
「ムーランルージュ」は悲恋ではありますが、おとぎ話的なので、楽しめますし、音楽が弾けていてめっちゃいいですよお。スケートの高橋選手が踊っていたロクサーヌのタンゴアレンジも楽しめます。
機会があったら、見てみてくださいませ~。
あ、もちろん寝るほうが優先ですよお~

投稿: ありすけ | 2007年5月 2日 (水) 21時22分

わし、腎盂腎炎になったことがあって、症状がにてるなと思ったのですが、その時は背中の痛みと歩けないくらい足が痛かったのよね。
熱は37度〜39度が1日のパターンだった。出産後、退院してすぐ医者の言いつけを守らず寝てないでうろうろしてたら細菌感染したのさ(2人目の時だったからナメてたんだな、でも誰かみたいにライブには行かなかったな)。
でもきゃんべる。はん、歩いて買い物に行くぐらいだから違うかなとも感じてました。早く原因が分かるといいけど。もし、腎臓だったら後が大変だからきっちり安静にしててね!
ダンサーインザダーク、ビョークはこの映画に出てもう二度と映画には出演せんぞなと言ったそうな。
あんたは小田扉でも読んでなさいにゃー。

投稿: Ngon | 2007年5月 2日 (水) 22時05分

きゃん。さんのリンパの腫れetcどういった原因かはわからないけれど、最近の風邪って、風邪のクセにおかしな感じなのよ。
私は3月も急性胃腸炎で病院で点滴うって、39度台の熱が続き、嘔吐下痢。4月にはタダの軽い気管支炎が胃腸にまわり、嘔吐。39度台の熱が続き、右耳も聞こえなくなる状態に。。。抗生剤はクラリス→クラビットのコースです。
いずれの場合も37度台は延々と続きました。
とにかく今年の風邪は全身に回るというか、合併症をともないやすいような気がするよ。
タダの風邪でもこんな状態。。。弱ってるときにはテキメン。免疫低下は天敵。とにかく、今の状態を絶対に悪化させないように!!!この状態で風邪もらうと体力を本当に消耗するから。気をつけてね~~~~~
はやく元気になって~~~~~

投稿: easy | 2007年5月 3日 (木) 01時36分

>ありすけさんへ
ダンサーインザダーク。恐ろしい映画です。
「あまりの救いのなさに、何日間も落ち込んでいたのを思い出します。」
あちゃー、そら的を得た感想ですわ。なんだかミュージカルシーンもダンスシーンも全てが中途半端なまま、暗い話しだけが進んでいくのです。あれ、大画面でみたらもっと落ち込むだろうな~。フラッシュダンス系だと思って観ただけに、差が大きくて、最後は腰抜かしました。

>Ngonさんへ
そう、はかちゃんは腎盂炎か腎炎かもな~とつぶやいておりました。これはBC時代からひっかかっていた検査項目なので、これも頭の隅にいれなあかんのだ。
小田扉バトルの前にサル原田には大笑い。本人知ってて、かつダイビングもしっていると笑えるわい。
アドバンスとったら連れてってな~。
ケマラとかびゅーちほーらしいぞ。お互いの退職記念にいくべさ!

>easyさんへ
クマも後半の発熱は「風邪ひいてない?」といっていました~。
でもさ、後頸部のコブはへっこまないままなのよね。クラリスじゃあ効いていないってよ~、クマ~。
なんかアポロチョコがはりついているみたいで嫌~。

投稿: きゃんべる。 | 2007年5月 3日 (木) 20時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仰臥漫画:

« 首外来・続編 | トップページ | 病牀五尺 »