本日はののちゃん⇒はかちゃんへのかけもちW外来。しかも、いつもは早いののちゃんが、出遅れ、これが響きました。
ののちゃんには、
- 今日ははかちゃんのところで半年点検の結果を聞かなければならず、胃が痛いこと。
- 3月以降の激やせぶり。半年で10kg近く痩せたこと
- 今後の仕事っぷりの話し
などを相談してきました。
はかちゃんの件については『がんを罹患した以上、避けられないみち。諦めて、きちんと聞くこと』といわれました。そりゃ、わかっているんだけどね~。乙女心とがん患者は、難しいのよ~。
激やせについては、あまり心配するなと。気にすると、余計痩せる。社会人時代と違って生活のリズムが変わることで(標準化)、よい意味で痩せる人が多いと。
今後の仕事については、今、私がやりたいことと体調とのバランスを考えると、やはりパートがよいのでは?というか、もう一つのBIG-NEWSを知らせたら、『絶対にパートにしなさい!』と喝を入れられました。
その後、会計を済ませたら、早くも9時近く!マズイ!はかちゃん、これじゃあ11時すぎになってまう~!!ということであわてて電車にのってTCSへ。もらった札は7番。9:30で1番ってことは、どう考えても11時すぎ!
受付で事情を話し、少し順番を繰り上げてもらえないか相談。すると、『先生に聞かないと・・・』と受付嬢がいつもの看護師を呼びに行った。
でてきた看護師は『暗~~~~~~~~い顔』をして、
『検査があるから無理ですよ』
私が今日、半年点検の結果を聞きにきたことを知っていての、この返答。同じ状況で100人いたら、95人は『何か数値に異常値があったな』と思うでしょう。
『検査結果、ひっかかってんの?』と聞くと、
『用事は何時ですか?』と逆に質問。『午後には学校へ行きたい』と応えると、
『う~ん、検査は午後までかかると思う。。。』
ここまで聞いたら100人のうちの100人が何かあったと思うはず!
再発した場合の告知は、はかちゃんからしっかりしてもらいたかったのに、なんで、こんな看護師なんぞに立ち話で言われなあかんねん!と怒りと大後悔をしつつ、『あるとしたら、骨だな。MRIか~。午後イチで注射しても撮影は14:00~だな。参ったな。3年目でダメだったか。』などと考え、
顔色真っ青。身体が震えました。
今まで一緒だったがん友も、ゾラ注やめて少なくなったので、一人でこれから先のことをいろいろ考えてしまいました。カツラも買わなきゃとか、薬のこと、仕事のこと、、、
すると、2番だけ繰り上がって呼ばれ、診察室へ。どよよんオーラ全開。ゾラ注の準備の間にカゴへ荷物をおきながら、『血液、何にひっかかったの?』と聞くと、
『んあ?何いってんの。大丈夫。基準値内。しっかし、白血球は相変わらず低いよな~。』
ズルル!おのれ看護師め!!
『え、検査とかあるんじゃないの?』
『あ?必要ない。大丈夫だよ。何の検査さ?』
総じてこの病院の看護師は、がん患者・がんという病に対する意識が低くて、あきれかえることが多かったが、今回はあきれかえるというより、怒りすら覚えました。
検査結果を聞くときの患者の気持ち。心理状況。どれだけ神経質な状態になっているのかわかっているのだろいうか?それをフォローするのが看護師じゃないの?
少なくとも、前のO病院の看護師はみなそうだったぞ。ときに厳しく、ときに優しく。患者にあわせてフォローをしてくれたぞ。なんなんだ、この病院の看護師は!はかちゃんにはついて行きたいけれど、この病院の看護師にはついていけない!とつくづく思いました。
『○○医師が診断することなので、もう少し待ってくださいね』
そう応えれば十分じゃないの?
白血球はとうとう2000切り。なんだかあと味の悪い診察じゃった。半分、本気で転院を考えてしまった診察でした。