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2008年4月

2008年4月27日 (日)

粘液トリオ誕生

本日、分不相応ながら、キャンサーネットジャパンが開催している乳がんコーディネイターの話題提供者としてお招きを頂いた。

本講座。私もひとまずリスク期間が終了&HSPが修了したらチャレンジしたいと狙っているものだ。

自らの体験を社会へ還元するために、勉強をする先輩乳がん患者のみなさんには、本当に頭がさがる思いだ。テーマはサバイバーシップについて。

日本では、サバイバー=「がんを経験して乗り越えてきた人たち」と思われているが、アメリカでは、「サバイバーとは、がんと診断されてからその生を全うする」ことをいい、「本人だけではなく、家族やケアをしている人も含む」とされている。この受けとめ方の違いこそ、日本でのがんに対する偏見や暗いイメージの元になっている気がする。

ところで、偶然にも今日、参加していた、①本講座をコーディネイトしてくれたCNJのF女史、②読売新聞記者のH記者、そして③私、の3人が偶然にも「粘液がん」であることが判明。

ネバネバトリオ結成

となりました。

粘液がんは、特殊がんに相当し、乳がん全体の5%に満たない希少者、レッドデータブックものなのに、奇しくも3人そろい、トリオ結成となりました。

ちょっとトリオで何かしたいな~。

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2008年4月20日 (日)

セミナーの御案内

Ngo2

5月10日に、セミナーを開催します。このセミナーでは、世界の現実を是非多くの方に知っていただき、グローバルな視点から<いのちの意味・意義>をじっくり考えたいと思います。「20080510ngo2.pdf」をダウンロード

御存知の方も多いと思いますが、シェアは、国境を越えたボランティア活動の草分け的存在で、今年で25周年を迎えます。その活動範囲は幅広く、アジアン・エイズの問題だけではなく、東チモールや南アの難民や人権擁護など、幅広く世界の保険医療に携わっています。保健医療にご興味のある方、NGOについて知りたい方、是非、ご参加ください。

●日時:2008年5月10日(土)18:30~20:00(受付18:15~)

話題提供者:山口誠史 氏 (特活)シェア=国際保健協力市民の会 事務局長

【プロフィール】

6年間のサラリーマン生活の後、1985年に(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)のボランティアとして東アフリカのソマリアへ赴任。その後カンボジアにも駐在。2001年に、保健医療専門のNGOであるシェアに移籍し、現在に至る。

●場所:東京ボランティアセンター会議室B(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
●交通:東京メトロ飯田橋駅「B2b」出口直結、JR飯田橋駅隣接 「セントラルプラザ」10階
●募集人員:30名
●参加費:会員500円、会員外1000円

●お申込み方法
 参加者全員のお名前と御住所を記載し、
 cafe@kibou.jpまでメール送信願います。
 URL:http://kibou.jpより。

●主催:NPO法人HOPE★プロジェクト

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2008年4月19日 (土)

ラウドネス★樋口よ、おまえもか!!

びっくりしました。

ラウドネスの樋口氏が肝細胞がんで療養に入るとのこと。

ラウドネスを知っているか?レイジーを知っているか?これでだいたい世代が分かれます。

私は中学時代でした。

RCサクセション派とレイジー・ラウドネス派に分かれていました。
私はRC派でしたが、先日のキヨシロウに続き、樋口さんまでがん友になるとは思いも寄りませんでした。ショックです。

肝細胞がん。戻って来て欲しい!いつまでも、仲間として待っているし、エールを送ります。だって、ラウドネスだもの。

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2008年4月12日 (土)

じゃくし

HSPの成果提出物づくりにおわれ、忙しい毎日を過ごしています。筆頭研究者をやっているのですが、連絡や調整、資料作りなど、やはり主体的に動かないと進まないので、結構、パンパンです。ブログの更新は週末だけになっちゃいそうだ~。

ところで、昨年は失敗に終わったきゃんべる湖の孵化。今年は上手くいっています。

扶養家族が大量に増えました。

きっかけはあの夜。そう3月21日。↓

Rimg3161

うまれた卵を別の器に移しました。

卵子に群がる精子ではありません。パンくずに群がるおたまじゃくし君たちです。

これが一週間前↓

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これが今日↓何故か、みんな水面にあがってきている。

Rimg3171

どうです。大きくなっているでしょう。

問題はこのあと。手が先なのか?足が先なのか?どうやってここから卒業していくのか?難題山積みです!

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