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2008年4月27日 (日)

粘液トリオ誕生

本日、分不相応ながら、キャンサーネットジャパンが開催している乳がんコーディネイターの話題提供者としてお招きを頂いた。

本講座。私もひとまずリスク期間が終了&HSPが修了したらチャレンジしたいと狙っているものだ。

自らの体験を社会へ還元するために、勉強をする先輩乳がん患者のみなさんには、本当に頭がさがる思いだ。テーマはサバイバーシップについて。

日本では、サバイバー=「がんを経験して乗り越えてきた人たち」と思われているが、アメリカでは、「サバイバーとは、がんと診断されてからその生を全うする」ことをいい、「本人だけではなく、家族やケアをしている人も含む」とされている。この受けとめ方の違いこそ、日本でのがんに対する偏見や暗いイメージの元になっている気がする。

ところで、偶然にも今日、参加していた、①本講座をコーディネイトしてくれたCNJのF女史、②読売新聞記者のH記者、そして③私、の3人が偶然にも「粘液がん」であることが判明。

ネバネバトリオ結成

となりました。

粘液がんは、特殊がんに相当し、乳がん全体の5%に満たない希少者、レッドデータブックものなのに、奇しくも3人そろい、トリオ結成となりました。

ちょっとトリオで何かしたいな~。

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