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2008年6月26日 (木)

3度目の手術決定

6月30日に手術をすることになりました。といっても、口腔外科。家が近いので、入院は一応なし。ただし、我慢できなくなったら速攻で緊急外来へくるようにとのこと。

昨年春の手術直後から、極端な発熱と頸部リンパ節の腫れに悩まされてきました。
リンパ節の腫れについては、定期健診も続けており、問題はないと言われていますが、歯根に原因がある可能性がでてきたため、この際、体力のあるうちにしっかり直しておこうと口腔外科で局所麻酔による手術を行うことにしました。

問題がある奥歯3本を抜きますcrying

根の突端からとるため、少し大きく切開をし、骨を削るそうです(thinkぐわ===!)
だもんで、一回の手術では済まない可能性もあると恐ろしいことを言われました。

アンビリーバブルです!shock

また、下顎内にある骨性異形成症(左右下顎大臼歯根部)についても、チェックを行うことになりました。これは4年前の化学療法終了直後から問題になっていたもの。あたしゃ歯牙腫だと思っていましたが、エナメルなんとかかんとか形成症という名前のものらしく、2005年のWHO基準によって、このような名前に定められたそうです。

じゅんちゃん先生と一緒にレントゲン画像をみましたが、顎の両側からすーーーっと黒い線が写っています。これが下顎内に流れる血管で、血行性の転移をした場合に、歯根にがん細胞が着床することが極めて稀にあるそうです。

じゅんちゃん先生によると、過去20年診察をしてきて片手ほどの症例をみたことがあるそうな。ただ、本格的に切除するとなると、顎の骨をひっぺがす大手術になるため、今回はそこまではしないそうな。また、そのときには<痺れ>などの症状がでるそうです。

また、3年前に撮った画像と、先日撮った画像を比べても、それほど石灰化のスピードが早くないので、悪性の可能性はかなり低い。
んが、もっと石灰化が進んでしまい、歯根とつながるようになってしまったら、その時点で本格的な対策を考えましょうということになりました。

頚部の触診なども改めてしてくださいましたが、転移のような硬いしこりではないため、その点は安心しなさいとのこと。ほえ~。ありがて~。

にしても、歯を3本抜くことは確実で、骨を削るのも確実で、それを局所麻酔でやるのも確実で、いや~~~~~~~な気分。せめて音が聞こえないようにして欲しいな~。

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