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2008年6月25日 (水)

TSH、FreeT4検査

前回のののちゃん外来で、

  • 急激な体重減少(-12kg)
  • 低LDH
  • 脂質代謝異常
  • 頸部リンパ節の腫れ
  • つかれ易い

などの身体現象から甲状腺機能亢進症の疑いを憂慮し、TSH、FreeT4検査を受けてきました。因みに、TSHは甲状腺刺激ホルモンの分泌量、FreeT4は遊離サイロキシンの数値です。血液検査の詳しい情報はこちらから

仕組みとしては、TSHが命令系統で、この命令でFreeT4が分泌されます。なので、この血中TSH濃度を調べることで、視床下部→下垂体→甲状腺系の機能診断ができます。

で、その結果が今日でました。

ぼくちんの結果は、TSHは基準値をはるかにオーバーしているけど(下図①パターン)、FreeT4が低い(基準値最小値ギリギリ)ので、まあ、今の所は問題なしと考えてよいでしょうとのこと。ただし、T4の数値が高くなるとヤバイらしい

TISUのエコーでも腫れてはいないと言われているし、まあ、病気の百貨店だからしょうがないですね。

Page3_01

そういえば、ゾラやプリンも「視床下部→下垂体を刺激→ホルモン分泌を抑制」という仕組み。これとの因果関係はないの?と聞いたら、ホルモン分泌の命令系統が違うから関係はないとのこと。

そうっかな~。この点はちょっと腑に落ちません。今度、はかちゃんに聞いてみよう~。

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