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2008年7月

2008年7月28日 (月)

はぁ?

少々エグイ写真ですが、この黒い物体、なんだかわかりますか↓

Ha

なんか変だな?と思っていたら、口腔外科で縫った糸が残っていました。
私、newがんのときも、ドレーン痕、糸の取り残しだったのですよね・・・。

焼き豚のようです。

緊急外来で再抜糸をしてもらいました。とほほ。

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2008年7月24日 (木)

W外来&4周年

本日はW外来(はか⇒じゅんちゃん)の大忙しdayでした。もうさ、ぐったりです。

はかちゃんは、診察前にエコー。マーカーの値は、相変わらず乱高下を続けておりますが、ひとまず合格。1年前は、本当にすりきりいっぱいまでいったのに、今の数値は、そのときの半分しかありません。やはり経過をみること、そして、気にしないこと。こらが大切だと思いました。

ちなみに、体育会系の我が病院ではこんな看板が・・・。そがれるのよね。。。命がけの診察日にこういう日常があると。。。

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で、その後は潤ちゃん外来へ緊急出動。緊急出動の中身は写真加工してからご報告します。

何はともあれ、4年、生かされました。

まだまだ死なへんで。

昼は、11:30-15:00までしか開いていない幻のラーメン屋に行きました。汗だくです。鰹節の出汁が効いて、おいしかったです!

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まだまだ私のブルースも続くのであった。

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2008年7月23日 (水)

締め切り迫る!!

みなさま

希望の言葉の締め切りが迫っています!

是非↓ここから

希望の言葉

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2008年7月16日 (水)

ブルースは続く

清志朗よ、私もブルースは続いているよ。

ともに生きよう!

夢を追いかけよう!

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2008年7月15日 (火)

応援するぜ、べいべ=!

先日、感動的なコンサートで復活宣言をしてくれちゃった愛しの清志郎。。。

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こんなニュースを発表されました。

今はただ、

あのシャウトを待っているぜ!ベイベー!

喉頭(こうとう)がんから復帰したロックシンガーの忌野清志郎(57)が14日、腰の左腸骨(ちょうこつ)にがんが転移したことを公表した。9日から放射線による通院治療を始めており、大トリで出演予定だったフジロックフェスティバルなどすべてのライブをキャンセル。ファンには直筆の文書で「覚悟してた。帰ってくるから応援してくれ!」と再起を誓っている。

 06年7月に医師から、がんを宣告されてから2年。再び見つかった病魔にも、清志郎は「妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのことは覚悟してた」。力強い筆致に不屈の“ソウルマン”としての思いが込められている。

 関係者によると、今月に入ってから足に痛みを訴え、8日の診断で左腸骨への転移が見つかった。翌9日から放射線による通院治療を始め、足の痛みはなくなったという。

 2年前と同じ主治医に自宅から通っており、治療は1日5~10分程度。関係者は「本人もそして家族も、とても前向きに病気と向き合っています」と再び始まった闘病生活の様子を明かした。

 1年7カ月の活動休止期間を経て、今年2月に東京・日本武道館で「完全復活祭」と題したライブを開催。今夏はap bank fes(21日・静岡)、ライジング・サン・ロックフェスティバル(8月16日・北海道)、モンスター・バッシュ(同23日・香川)など4イベントへの参加のほか、9月6日に日比谷野外音楽堂公演を計画。すべて06年に喉頭がんになった時にキャンセルしたライブのリベンジで、中でもフジロックフェスティバル(27日・新潟)は日本人初の“大トリ”を務める予定だった。それだけに無念さは計り知れない。

 清志郎はマスコミ各社にはファクスで、ファンにはホームページに直筆の文書をアップ。2年前に「ブルースを楽しむように」と闘病へのスタンスを示したことから今回も「ブルースはまだまだ続いている」と前向き。「もう一度言おう、夢を忘れずに!」とステージでの再会を力強く誓い、締めている。

 ≪6日にファンクラブイベント≫清志郎の療養前最後のステージとなったのは今月6日に東京・高田馬場で行ったファンクラブイベント。足の痛みから椅子に座っての歌唱となったが、2部構成で計2時間30分にわたって17曲を歌い続けた。また今年2月18日にブルーノート東京で行ったライブなどを収録したDVD(タイトル未定)は予定通り来月27日に発売する。

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2008年7月11日 (金)

追悼

今日は大切な、大好きなyue少納言さんが、空へ旅立っていった日です。

本当に彼女からは、いろいろなことを学び、気づかされました。葬儀の日、山手線からみた天使の梯子、忘れられません。聴いていた音楽も。

今日は1日、貴女のことを想います。

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2008年7月10日 (木)

歯歯歯のはぁ~っ!

6月30日に口腔外科で手術を受けてきました。
幸い、全身麻酔ではなく、局所麻酔。何本も麻酔を撃って(←だってこんな気分だったんだもの)、なんだかんだいって2時間近くの手術になりました。
昨日までは体調すぐれず、ぐったりしていました。食べ物も制限されているため、飢餓状態だしdash 飲酒禁止だしcrying

採取した歯は↓これ(1本は写っていません)。

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かなりショッキングな画像なので、モザイクいれます。
これを捕るために、まず

  1. ドリルで歯を3つに割り
  2. 骨を削り
  3. 歯茎を切開
  4. 歯根からとりだす

3本とも。時間がかかった原因が3本目。埋没していたため、掴める歯の部分がなく、一番大きく切開するハメになりました。感触ですが、全部で十数針ぐらい縫ったと思います。
場合によっては2回に分けて手術するかも・・・という術前の言葉がちらつく中、

頭蓋骨が曲がんぞ!

と思うぐらい、顎やら頭の骨をあっちからこっちから攻められました。
手術室を出るころから、ずっきん、ずっきん。歯茎に心臓annoyができたかと思うほど痛くなり始めていたので、早めに痛み止めの注射をしてもらい、あとはベッドで安静。ZZZ。
抗生物質と痛み止めの薬をガパガパ飲みましたが、身体への負担が大きかったのか、発熱でダウンしました。

一時は血行性による歯根へのがん転移の可能性もありましたが、診断の結果はシロ。
そのかわり、思わぬ難病を罹患していることが判明をしたため(筋肉が骨化していく難病の口腔外科バージョン)、2~3年おきに検査をし、進行の度合いをチェックしなければならなくなりました。

すなわち↓3年前の写真。歯根にぼわ~っとしたものが写っています。

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これが↓今の写真。

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輪郭がだんだん明瞭になってきているのがわかります。つまり骨化している。
悪性だと浸潤をしていくので、逆に境界が不明瞭になっていくそうです。

潤ちゃん先生の話によると、だんだん輪郭がもっと黒くなってきて(境界明瞭)、くっきりして歯根とつながりはじめると、どえらい大手術になるそうです。反対側にも3箇所同じ影が映っているので、顎の骨、総とっかえ?!との噂もありshock

原因も治療方法もわかっていない難病だそうです。
身体は骨粗しょう症なのに、どうして口腔内だけ骨化していくの~?と言いたいです。

そんなこんだで、ようやく体調が戻りつつある中、今日は、朝1番で血液抜いてきました。今月は本体の全身検査月なのです。がん患者に休みはありませぬ。

今回のけっちんは、プリンに変えたため、マーカー値と一緒に久々にホルモン値もチェックです。
そのため、歯は3本でしたが、血は5本分抜かれました。

Image465_2 

で、例によって1回目⇒途中で血がでなくなり規定量に足りず、、、2回目⇒手の甲へ移動。これも途中で出なくなり、かつ血液もれ。

「あざになるので、しっかり押さえてくださいね~」と言うけれど、こんな離れた場所、片手でいっぺんに押さえられるかい!
と憤りつつ、二箇所の合計でなんとか規定量クリアー。結果は24日。画像とあわせて通達です。

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本当に、病院通いばかり。ぐったりの今月です。

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