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2008年10月

2008年10月27日 (月)

あたまから離れん!

ダグの腹筋と脚が頭から離れない一日でした。

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この憂いを秘めたうつむきがちなお顔shine

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腰でひくギターheart04

Pickupsda

抜群のギターテクニックdash

最高!

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2008年10月26日 (日)

初メタルライブ

あいや~、ライブに忙しい毎日です。昨日も武道館にお呼ばれしました。

私は、化学療法中、がん細胞をメタル君が攻撃しているイメージトレーニングをしていました。(今日、がん専門看護師さんにお話をしたら、ふつうはモーツアルトとかクラッシックが・・・)

うんにゃ!人には人の道がある。わしの場合は、ガンガン系。んでも、本日は未知のライブ・<ホワイトスネイクとデフレパード>のWコンサートへ。

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うんにゃ~~~しびれましたがな。
コンサート終わってからも、耳がビリビリしていてよう聞こえなかった。

19時きっちりにデヴィッド・カヴァーディル先生登場!

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声はふけませんな。最高にsexyでおじゃります。懐かしめの曲をがしがしぶっつけながら、いったん終了。私、ダグ・アルドリッチ様の腹筋と細い腿にやられちゃいました。格好良すぎます。もうめろめろです。

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次にセットを変えて、デフレパ登場!これまた懐かしいサウンド連発です。

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ホワイトスネイクと比べて、デフレパは客のせ上手ですな。
なんだか、先日のSMAPコンサートを思い出しながら、大声で歌っている自分がいました。

ひとつ気がつきました。。。

メタルは、腹はでても足は<パンタロン(ブーツカットではありません)>が似合う体型でないとあかんです。
いずれにせよ、ホモホモな雰囲気、sexy部長も真っ青なしびれもののコンサートでした。

がん細胞もめったぎりになったことを確信しました。
また、メタルライブにいくべさ。

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2008年10月23日 (木)

あきれてものも言えない・・・

みなさん、最近、公共交通機関に乗るたびに目にするこのポスター。
そう、毎年やっているポスターデザインコンペ

マンモにはさまれているのも、どうよ?ってな感じですがね。
あんまり視界へいれないようにしていたのですが、、、今年はどうも目に入ってしまって。
まあ、目的が予備軍向けなので仕方がないとは思いますが。

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レベル低すぎて話にならん。しかも、この絵はフランス革命を描いた絵じゃろ?
そんな歴史的な絵に、

<ちょっとね、私、乳がん検診いってくる!>
<い、いまですか?>

ふざけんな、っちゅーの。
周りはぜ~~~~~~~~~~んぶ、男やんけ。

しかも下には毎度のこのセリフ。。。

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これが、<乳がん>への誤解を招いていると私は思う。そりゃ早く見つければ90%治るかもしれないけれど、10%の数字は0%にはならないわけですよ。
しかも、治療は5年は続く。心や身体の不安も続く。ずっと続く。
そういった情報、教育なしで、早期発見だけを啓発することに、私は大いなる疑問を感じています。

本人にとったら、0%か100%しかないのですよ。

莫大な資金が入ってくるのだから、その10%の人にも、その人にこそ、目を向けるべきではないですか?
ライトアップもよいけれど、その資金があるのなら、ドラッグラグの問題解決などにも投資をして欲しいですね。

以上!

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2008年10月21日 (火)

あれから1年

平成19年10月21日

未明、ベッドにおいた携帯電話けたたましく鳴り、私は目が覚めた。

<ただいま、息をひきとりました> <わかりました。すぐに行きます。>

始発の電車で病院へ向かう途中、なきながら仲間にメールをだし、知り合いに連絡をするように頼んだ。

病院には1番についた。ちょうど、ご両親は病院からでるときの着る洋服を取りに帰ったとのこと。病室には彼女がひとり、静かに眠っていました。耳を鼻に近づけても、本当に音がしない。でも身体はまだ温かく、硬直もしていなかった。
前日までの苦しげな様子から比べれば、静かな、静かな時間だった。

<お疲れ様、本当によく生きたよね。早くおうちに帰ろうね。こんなところにいちゃダメだよ。>と思わず話しかけていたことを思い出します。

その後、HOPEの仲間が続々とやってきた。不思議なことに皆が同じ言葉をかけていた。

<早く帰ろう>

思えば、出会ったときからいつかこの日がくるとは思っていました。

今まで、何人もの仲間の死を、最期を看取ってきました。
でも、今回のように、人生の本当に最後の1年間にめぐり合い、そして、全ての生き様をみたのは、初めての体験だった。

霊安室はクーラーがとても強く、寒かった。でも、そのときには既に死斑が背中に浮き出ていた。あの光景が忘れられない。彼女の<死>を実感したときだった。

その後、彼女は司法解剖へ回され、私たちもいったん帰ることになった。自分の娘を司法解剖へ回すというご両親の決断に、<この親にしてこの子あり>と思った。

あれから一年。密度が濃かった。報告したいことがたくさんある。
彼女はずっと心の中で生きている。時の流れをとめたまま。めぐり合えてよかった。ありがとう。

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2008年10月 8日 (水)

Stay hungry, stay foolish

化学療法中の思い出のバンド。ラジオヘッドのコンサートへ行ってきました。

通路にはみだし、飲食禁止のホールにビールを数本持ち込み、フラフラと踊る小娘が前の席で、胃がキリキリしましたが、ああいうクラブと勘違いしている人間は<ヨークファンじゃね=shock>と思い、視界に入れないようにして楽しみました。
途中から入り、途中で帰ったところをみると、本当にファンじゃなかったのでしょう。

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心がこもった、本当に<ああ、あたしもなんか楽器をやっときゃよかった!>と思わせるコンサートでした。

最新アルバムからの曲が多かったですが、アレンジを変えたものなども交じり、これが、背景の電飾と同調して光るのがとても面白かった。
文字が流れることもあったし。色の演出も最高でした。
何よりドラムンベース、複雑なリズム。すごいっす。

アンコールは3回。終了時間は10:30!心地よい疲れです。
やっぱライブはよいべさ。元気がでるべ。

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Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ

Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ01

Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ02

もう何も言うことはありません。

Stay hungry, stay foolish

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