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2008年11月

2008年11月 3日 (月)

がんアニメ

母の容態も多少安定してきて、ひとまず、看護→介護レベルまでもちなおしてきました。
原因もわかってきました。ただいま、ネットで正しい情報、状況を収集中。

今朝、実家から病院へ行くまでの間、ごろごろとテレビをみていたところ、懐かしい

<ニルスのふしぎな旅>

をBSで再放送していました。

これが、びっくりで、ニルスが乗っている鳥が<雁(がん)>のようで、番組中、<雁(がん)>という言葉が、さんざ出てくるのですわ。

<俺たちは雁(がん)だからよ~>とか<雁(がん)だから飛んでいくのは仕方がないよ>とか<君たち、雁(がん)の集団をみなかったかい?>とか色々なパターンででてきます。
ちっと、雁(がん)探しをしてしまいました。

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2008年11月 1日 (土)

朝の電話

なんだか、最近、電話をしても↑↓が激しく、<何か変だぞ?>と危機感を抱いておりましたが、火曜日の未明に、母が倒れました。

前の日の夜、まずお風呂場で倒れ、その後夕飯も食べず這うようにして二階の自室へ向かい寝ていました。明け方、心配になった父が様子を見に行ったところ、部屋の電気がついたまま、本人の姿がない。
びっくりして、家中を探したところ、トイレで昏倒している状態を発見。慌てて、我が家へ電話。

朝の電話でよいニュースはない。

そう思っていますが、さすがの私も突然のことに腰をぬかしました。
もともと、心臓に爆弾を抱えていたので、<心臓>か、それとも眠っているという父の表現から<脳梗塞>を連想し、すぐに救急車を呼ぶように指示。かかりつけの病院でも、偶然、循環器系の医師がいたため、<すぐに連れてきてください>との返事をもらい、搬送することができました。私も始発で直行。

まだ↑↓の差が大きいので、週末を中心に、しばらくの間、じぃじと一緒に実家へ帰って通勤、通院、お見舞いをすることにしました。

私のがん罹患というショック、将来への不安が、ストレスとなって一気に母の心を破壊してしまったような気がします。
今はとにかく早く栄養をつけて(血液の数値でNAやKなどの、運び役の数字が激悪だそうです)、検査を受けられる状態まで戻すことが、最大の課題です。

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