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2009年9月

2009年9月29日 (火)

メッセージ

最後の診察日を迎えた友人が、はかちゃんに書いてもらったメッセージを送ってきてくれました。

はかちゃんらしい言葉。

相変わらず字がキタナイ・・・。

Hakamada

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2009年9月26日 (土)

10月4日イベント案内

10月4日に添付イベントを開催します。
宜しければ、是非、いらっしゃってくださいませませ。また、周知願いまする~。

もっと知ってほしい「働き世代のがんと、患者が直面する問題のこと」

開催日 2009年10月4日(日)
◆時間:13:00(開場12:30)-16:30
◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
◆参加費:\1000(CNJ会員・HOPE会員無料)
申込はこちらからどうぞ

*お申し込みいただいた方には自動返信メールが送信されます。そちらが参加票となりますのでプリントしてお持ちください
問い合わせ先 info@cancernet.jp
プログラム

13:00-13:10 <Opening Remarks>
セミナー開会挨拶
NPO法人 キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

13:10-13:40 <問題提起 1>
「働き世代のがん:フィジカル・プロブレム」
~インターネット:がん情報の問題~
講師:東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 後藤 悌

13:40-14:00 <問題提起 2>
「働き世代のがん:メンタル・プロブレム」
~特に若年がん患者の問題~
講師:NPO法人HOPEプロジェクト 豊嶋 道子

14:00-14:20<問題提起 3>
「働き世代のがん:ソシアル・プロブレム」
~インターネット:がん情報の問題~
講師:NPO法人キャンサーネットジャパン 改發 厚

14:30-14:50<基調講演 1>
「フィジカル・プロブレムの解決へ向けて」
~正しいがん医療情報の支援(がん情報.net)
講師:NPO法人キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

14:50-15:10<基調講演 2>
「メンタル・プロブレムの解決へ向けて」
~がん患者の心の支援(がん患者ピア・サポート)~
講師:野田 真由美

15:10-15:30<基調講演 3>
「ソシアル・プロブレムの解決へ向けて」
~がん患者の就労支援(キャンサーソリューションズ)~
講師:CSRプロジェクト 代表 桜井 なおみ

15:40-16:20<特別提言>
「がんに対する社会の意識を変える」
~キャンサー・サバイバーシップ~
講師:NPO法人HOPEプロジェクト 理事長 桜井 なおみ

16:20-16:30<Closing Remarks>
セミナー閉会挨拶
NPO法人 キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

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2009年9月19日 (土)

RFL川越

リレーフォーライフ川越に参加をしてきました。

今年は5人を追悼。メメントモリ。

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2009年9月18日 (金)

イベント案内

もっと知ってほしい「働き世代のがんと、患者が直面する問題のこと」

開催日 2009年10月4日(日)
◆時間:13:00(開場12:30)-16:30
◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
◆参加費:\1000(CNJ会員・HOPE会員無料)
申込はこちらからどうぞ

13:00-13:10 <Opening Remarks>
セミナー開会挨拶
NPO法人 キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

13:10-13:40 <問題提起 1>
「働き世代のがん:フィジカル・プロブレム」
~インターネット:がん情報の問題~
講師:東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 後藤 悌

13:40-14:00 <問題提起 2>
「働き世代のがん:メンタル・プロブレム」
~特に若年がん患者の問題~
講師:NPO法人HOPEプロジェクト 豊嶋 道子

14:00-14:20<問題提起 3>
「働き世代のがん:ソシアル・プロブレム」
~インターネット:がん情報の問題~
講師:NPO法人キャンサーネットジャパン 改發 厚

14:30-14:50<基調講演 1>
「フィジカル・プロブレムの解決へ向けて」
~正しいがん医療情報の支援(がん情報.net)
講師:NPO法人キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

14:50-15:10<基調講演 2>
「メンタル・プロブレムの解決へ向けて」
~がん患者の心の支援(がん患者ピア・サポート)~
講師:野田 真由美

15:10-15:30<基調講演 3>
「ソシアル・プロブレムの解決へ向けて」
~がん患者の就労支援(がん患者就労マッチング)~
講師:CSRプロジェクト 代表 桜井 なおみ

15:40-16:20<特別提言>
「がんに対する社会の意識を変える」
~キャンサー・サバイバーシップ~
講師:NPO法人HOPEプロジェクト 理事長 桜井 なおみ

16:20-16:30<Closing Remarks>
セミナー閉会挨拶
NPO法人 キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩

詳細はコチラ

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2009年9月16日 (水)

こんな世の中

泣いたわ

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2009年9月13日 (日)

悲報

今日までがんぷろ。どっひゃーで疲れました。昨日8時から翌日の14時まで。しかも夜中は徹夜。ねむ===!

ただ、若者の意欲的な姿。多職種がそろったときのグループの面白さ。これは、毎回、感動を覚えます。

そんな中、ちょっと悲しいニュースを聞きました。

知人の自殺です。

どんな理由であれ、そこまで思いつめてしまったのかと思うと、本当に悲しいし、辛い。悔しい。

命の大切さを見つめる職業にいたからこそ、自分から放棄して欲しくなかった。

心からご冥福をお祈りします。人生の中で貴女と出会えたことに私は感謝をしています。ありがとう。

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2009年9月 5日 (土)

再建て大変

今日は再建勉強会へ行ってきました。あたらしい空豆先生の情報収集も兼ねて。

再建は全摘したときから考えていましたが、O病院ではやっていなかったこと、また、当時はそこまで頭が及ばなかったこともあり、放置プレーにしていましたが、最近、ちょっと頭の片隅で考えていたこと。

たくさんの症例とともに方法論が提示されましたが、あんなに大変とは思いもよらなんだ。

金額的にも、保険適用外だと100万円。手術も数回。

う~~~ん。再建への道はかなり遠いとおもってしまった。

空豆先生は「自分の中にのぞむ治療方法があれば、どんとぶつけた方が良い!」と先輩方にアドバイスされますた。さすれば、受け止めてくれるそうです。まあ、前回は治療歴報告に終始したので、次回の診察で話あいをします。

ののちゃん外来に、はかちゃん転院ショック患者が殺到しているらしい・・・。

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2009年9月 4日 (金)

初外来

本日、転院先の病院へ。

今回の転院にあたって私が重視した点は、症状が重たくなってからの転院は労力が要るので、

  1. 主要内科医、放射線、緩和ケアがしっかりしているところ
  2. がん拠点病院であること
  3. 院内患者会があること

この3つを重点事項に選択しました。我が家からは160円。30分で行けます。

まず、これまでの治療歴を延々と記憶をたどりながら看護師さんへ伝達。こういうとき、カルテの情報開示請求をしておいて良かったな~としみじみ思います。
標本がなくても話ができますから。

そこから診察の順番待ち。最初なんでしかたなすび。

ドアを開けてから中へ入るまで。また、その応対も非常に心地良かったです。

触診をしない医者だったらやめようと思っていましたが、きちんとしてくれました。

  1. 気になること(咳がとまらん)
  2. 頸部リンパ節がまた腫れてきている
  3. 5年検診をしたい

ことを告げると、<基本的に検診はマンモ程度しかしていないこと>を説明されました。

そう、これEBMのレポートがあるのですよね。定期的に検診受けているGPと受けていないGPの比較。
つまり、検診してもしなくても結果は同じなので、それなら、検診しすぎることの心理的+経済的マイナス面を考えて必要最小限にしようよってこと。
まさにガイドラインどおり。

<ただ、どうしても気になって、患者さんが希望されるのなら、やりますよ>

ってなわけで、11月4日に全部まとめて予約しちゃいました。

問題は、5年目以降。これははかちゃんにも言われたけれど<いつか終わりにしなければならないときがくる>ということ。ただし、何事も無ければの話だけれど。

ゾメタの臨床試験との関係もあるので、そちらの病院とも話をしてからプリンを続けるのかどうするのか決めようということになりました。

今度の空豆先生(顔の形がね)は、ロジカル+エモーショナルな部分がバランス良くそなわっている感じです。
はかちゃんは、<ぐいっ>と患者さんを引き上げてくれる感じでしたが、空豆はどちらかというと、<自立できるように寄り添う>感じ?

院内外の空間は文句なしです。特に緑が多いのが気に入りました。病院で混乱した頭を鎮めるのによさそうです。

はかちゃんに言われたように、5年目を向かえたら、少し張り詰めていた糸をゆるめようかと思っています。
よい意味でね。気を許すわけではなく。

帰りに↓こんなんやってました。あ~、ツマリへ行きたいな~。

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涙★涙の外来

涙でいっぱいの外来になりました。

5年間。ずっと診てくれたはかちゃんとの最後の外来です。

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はじめて診察室へ入ったときの<ストレスためちゃったでしょ?>の一言。
延々3時間にもわたる説明。
<一緒に生き方を考えていこう>の一言。
<糸がきれちゃうよ>の一言。

ぜんぶ、ぜんぶ、私の心の支えになってくれました。weep
先生の言葉でどんなに救われたかわかりません。
心も身体も。そして家族も。

あれから5年。
倶楽部の患者さんが亡くなったとき、一緒に寂しそうな顔をしてくれましたね。
母がなくなったときも。父の大腸癌のときも。一緒に考えてくれました。

<人間ステロイド剤>と私のことを呼びましたよねpout
<昼間っからあんなに爆睡するか~?>抗がん剤のオエオエで昨晩は一睡もできなかったのよ。

<本当に急なことになって申し訳ない。>

紹介状を書きながら、ポツリとつぶやいておりました。
2週間前に決まったそうです。
実家(病院)の家業を継ぐための帰還。

この先、どうなるか100%大丈夫とは言ってあげられないけれど、とにかく、糸をはりつめすぎないように。ゆったりと生きなさい。そして、頑張りなさい。
おれもフリーターとして頑張る。

↑これは映像つきで撮影しちゃいました。

静岡へ1年に1回、診察してもらいに行ってもよい?と聞いたら、<いいよ>って。
温泉付でいくわよ、私。

待ち時間によく行ったコーヒー屋。

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この風景とも最後。

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最後の注射は、はかちゃんにしてもらいました。私の下腹が見えてます。

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そして、5年分のお礼を言って一緒に写真を撮りました。

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命を救ってくれてありがとうございました。

心を救ってくれてありがとうございました。

家族を救ってくれてありがとうございました。

病気を教えてくれてありがとうございました。

生きるのに必要な気づきをありがとうございました。

本当は最期まで看取って欲しかったけど、仕方がありません。
先生の最期は私が看取ってあげるわ!!

私は生きてやる!

カルテの情報開示請求の提出書類を書いて、医務課へ。審査があるらしい。
若い兄ちゃん。<医療訴訟ではないですね?>だと。

あ・ほ・か?

自分の身体のこと、自分の身体にくわえられたこと、しっとかんでどないすんねんて。

あんなに世話になった先生、訴えるわけないべさ。ったく。

帰り道、もうこれで会えないのかも?と思うと、寂しくて、哀しくて、いろんな思い出がよみがえってきて、涙がこぼれても止められませんでした。

心から尊敬できる、人格者であり、医師でした。
5年間本当にありがとうございました。
身体に気をつけて、ともに生きていきましょう。

薬の影響か?なんだかとても疲れました。明日は、転院先で初めての外来です。

チョイ緊張。

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2009年9月 2日 (水)

紹介状リストアップ

明日はおそらく最後のはかちゃん外来。

自分のためにチェックリストを作成。

  1. 紹介状(3箇所・3人)
  2. 医療情報の提供
  3. カルテ情報開示請求(特に二度目の手術)
  4. 標本(2度目の手術)
  5. 標本(1度目の手術・別の病院だがどうするのか?)
  6. CT、RI検査の実施(咳が最近とまらない)
  7. 記念撮影用カメラ

こんなところでしょうか?

肝心な薬とかもらうの、忘れそうな気配・・・。

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2009年9月 1日 (火)

退職届

本日、退職届を提出。

先日、退職願で調整をさせていただいたので、これで最終決定。

身体に集中したい。そう思う。

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