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2009年11月27日 (金)

失ったものの情報

昨日、病院から連絡があり、<画像のコピーができあがりました~>と。
んで、本日、とってきました。

これは、カルテの情報開示請求がはじまった2004年当時、<画像>は対象になっていなかったんですよね。。。でも、今はできるようになったということで、ぶんどってきました。

術前の検査画像なので、もう、今は撮影することができない貴重なものです。

CT、RI、マンモなどをゲトー。14枚@600円で

8,400円也!

でも、ほんまに貴重です。

Image67602

何故なら、今、議論になっているマンモグラフィー検診の有効性。私、結構、面白い例になるんですよね。
つまり、がんの病理によっては、<画像診断の困難なものがある>ということを伝えられます。

粘液がんは、映り難いし、蟹モデルではないので。

実際、私も<術前>なのに<境界明瞭な腫瑠あり。悪性の所見は認めにくい。他の画像とあわせた診断を要する>って書いてあります。CTもマンモも同様。
結局細胞針が決めてになりました。
触診だって<よく動くから、違うと思うけど・・・>といわれたぐらい

↓これが、私を奈落の底に落としたCT画像。

Image67801

このモヤモヤしたものが、あいつです。
これをみたときにゃあ、思わずはかちゃんに

骨、ギリギリじゃないっすか!!

と叫んだ覚えがあります。

あ~、そうだね~。男性の乳がんもそんな感じだよ~。

ってあっさり返されましたけど・・・。

bell日曜日の午後便でアルゼンチンチン、ヒューストンへ2週間ほど行って来ます。アラフォー一人旅。

その間、ブログは休止。アルゼンチン道中記をお楽しみに・・・。ではっ!

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