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2010年1月16日 (土)

合掌

母の一周忌。献体をしている病院へ父がお花をもって行ってくれました。

そんな中、訃報が入ってきました。ブログ仲間の優奈ママさんが今日、旅立ちました。

がん治療に関する経済的な問題を社会に訴え続けてきました。

忘れられない言葉があります。

「どうして痛いのだろう」

「どうして気持ち悪いのだろう」

「どうして腹水が貯まるのだろう」

何もかもが知りたい

けど予定なし

自分にやる意味がないことなんだと諭される

帰りたいな

Kさん。もうお家に帰れたかな?
いのちのバトン、受け取りました。みんなで解決していきたい。一つ一つ。

ありがとう。

合掌。

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コメント

お母様が去年亡くなられたんですね?私は両親健在ですが、以前TVで小林幸子がやはりお母様を亡くした時に"親は死なないと思ってたんです~"と泣きながら話しているのを見て、実際私もそうなので"みんな同じ想いなんだな~"と思いました。このトシになってくると友人の両親のどちらの訃報を聞くことが多く悲しくなってきます。亡くなった後、人間の何かを好きだったり、人を好きだったりした気持ちはどこへ行くんでしょうね?

投稿: turtlewhisperer | 2010年2月 3日 (水) 13時21分

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