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2011年3月13日 (日)

無事です・まずは落ち着いて行動を

聖路加でRI検査を終え、会計を終了し、夕方からの会議に備えて患者学習室へ入ったとたんに地震に遭いました。

書籍がたくさんあったので、皆で机の下に入りましたが、看護師さんや病院側のリスク管理が行き届いており、その後も安心して行動できました。

電源が落ちていなかったのでパソコンで帰路を確認しましたが、東京駅周辺を通らなければならないことや余震が続いていたこともあり、そのまま病院で夜明かしをしました。

本当に貴重な経験をしたと思っています。

検査も、あと数時間遅れていたらできなかったでしょう。

・地震直後(10分後)に本部設営。車いすも設置。
・病棟へのエレベーターは2時間停止。エスカレーターも停止。

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・帰宅困難になり、一か所に集まったブレスト仲間たち

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・夜の待合室。暖房や電気はそのままに

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・私は最初椅子に座っていましたが毛布で横に。
・睡眠薬を二錠飲んでも眠れませんでした。

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・ここでテレビをつけっぱなしにしてくれていたので、助かりました。
・白いのは毛布

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礼拝堂も全て解放されていました。横にするにはとても良い。

夜中の風景。

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朝には鉄道の回復状況のプリントが手渡され帰路へ。

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