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2017年6月12日 (月)

エコー

はて、PET-CTで判明した、両鎖骨下、左腋窩のリンパ節の反応。SUV14.7の取り込みが2か所となっており、念のための細胞診はクラスⅡ、エコーでの検査結果では反応性のものと判断をされました。

が、が、が、
あのピカピカ光る画像をみてしまうと、そうは言われても心のしこりはとれないというものです。主治医を信じる、信じないの問題ではなく、「疑い」という科学と医学の限界。どうせなら、リンパ節をとって生研にまわしたいぐらいではあります。
医学的にはOSに変化はなくても、患者のQOLは人ぞれぞれまったくちがうのだよなー。

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