外来★経過観察中

2011年3月22日 (火)

8年目に突入!!

今日は、先日の311全身検査の結果を聞きに。
今も病院の学習室から電車がすく時間をまっています。

結果はOKです。

RI、CT、血液ともに異常なし。
右肩の痛みは整形(五十肩らしい)でみたほうがよくて、これは、この築地でみてもらうより、地元のO病院でみてもらったほうが良さそう。何せ混むから。

まだまだ予断は許せない状態ですが、ひとまず、ホルモン療法も完了。
乳腺外来は6カ月に一回に。

右肩がヤバイと思っていたので診察前に神頼み。
チャペルでミサがあるのですね。
ここで主治医が今日誕生日であることも知り、、、
被災地の方への祈りもささげ、
病気と闘う人への祈りもささげ、
歌をうたって〆ました(200番)。

讃美歌も何もかもよくわからないけど、とにかく、思うことの大切さを改めて知りました。

んが、会計に行ってぎゃふん!!!!!

診察券以外のカード類を全て忘れてきたことが発覚。
28000円の会計が支払えず、借金と相成りました。

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とほほ。前払いで14790円だけ支払い。。。くすん。

次回の消化器外来で清算です。

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2010年6月16日 (水)

のの外来

本日、のの外来。

帰国後、なぜか<追われる>夢をみてます。

腰痛は、骨塩検査を昨年3月から行っていないことが発覚。
痛み止めのお薬をたくさんもらってきました。。。
危険水域ギリギリ骨密度のやば~~~い曲線をみながら、

<圧迫骨折とか、注意してよ~>と脅されました。ぐげ。

検査は1日。
7月は他にも外来が5本ほど入ってしまい、通院頻度が高くなりそう。

<治療と仕事の両立>にtryです。

※明日は朝8時からニッポン放送で、本の紹介があります~

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2010年5月 1日 (土)

本日外来

本日、ひさびさのYG外来。お伝えすることは3つに絞っています。

  1. 腫瘍マーカーの突破
  2. 頚部の痛み
  3. 遺伝子検査の結果

まず、マーカー値はあっさりと、『このマーカー値、信頼性が低すぎて、まったく使っていないんだよね~』と。
あいや、でもwebでは・・・というと『そうそう、そういわれていたんだけど、今は皆が否定している。これは気にしないで大丈夫!』

首は、弱点なんすよね・・・。
いつも左がダメ。
今日も痛くて触れないぐらい・・・。
『うん。でもこれはもう体質だね。大丈夫。痛かったら少し冷やしてみて。大丈夫。』

遺伝子検査の結果は、とても興味があるらしく『コピーとってきても良い?』ええですがな。そのためにやったんですから。
wild-typeで正確と一緒やしな。

んで、雑談をして外来終了。

不思議ですが、医師の言葉って重要ですな。

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2010年4月14日 (水)

本日外来

う~~~~~ん。

今日は外来。ゾメタ撃ちっす。

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血管が細くなっていて、入ったはよいものの、なかなか点滴が落ちず、場所を変えて二度撃ち。それでも1時間ぐらいかかっちまいました(通常15分)。

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マーカー値は、とうとう異常値ふりきりが出ました。
CA19-9とBCA225は基準値内ですが、NCC-ST-439がぶっちぎりのオーバー。
前回も基準値を1.5倍オーバーしてましたが、今回は3倍。
右肩大幅上がり。!!(゚ロ゚屮)屮

ちなみに、、、

【NCC-ST-439】
基準値:7.0 以下 U/ml

 ◆臨床的意義
  消化器系ガンや肺腺ガン、乳ガンに有効な血中腫瘍マーカー。
 CA19-9などよりガン特異性が高いとされている。

  NCC-ST-439は、広橋ら(1984)により低分化型胃腺ガン由来細胞株
 を免疫原として作製されたモノクローナル抗体によって認識される
 抗原で、そのエピトープはムチン様高分子蛋白上に存在する糖鎖と
 考えられている。

  免疫組織化学的検討において本抗原は胃癌、大腸癌、膵ガン、胆
 道ガンなどの消化器系ガンや肺腺ガン、乳ガンの各組織に極めて高
 率に認められ、他方正常組織として顎下腺、気管支腺、近位尿細管
 上皮、肝細胞、膵ラ氏島の一部にも存在する。

  NCC-ST-439は、消化器系ガンをはじめとして各種ガン患者血清中
 に増加する一方、CA19-9など従来の糖鎖抗原とは異なって肝胆膵系
 の良性疾患における偽陽性率が極めて低いことから、ガン特異性の
 高いマーカーとして評価されている。


 ◆高値を示す病態
  膵ガン、肝細胞ガン、胆道ガン、大腸癌、肺ガン、乳ガン、
  子宮頚ガン、良性胆道疾患、膵炎、慢性肝炎

う~ん。今度の外来のテーマですな。

CYP2D6遺伝子検査は陽性。つまりタモキシフェンが効くっちゅーがんちゃんらしいです。
ほう~、投資の甲斐があったっちゅーもんです。

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2009年10月 8日 (木)

ゾメゾメ

なんだか身体に異物が入るというのは、やはり疲れます。

復活まで3日かかりやした。やれやれ。

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2009年9月29日 (火)

メッセージ

最後の診察日を迎えた友人が、はかちゃんに書いてもらったメッセージを送ってきてくれました。

はかちゃんらしい言葉。

相変わらず字がキタナイ・・・。

Hakamada

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2009年9月 4日 (金)

涙★涙の外来

涙でいっぱいの外来になりました。

5年間。ずっと診てくれたはかちゃんとの最後の外来です。

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はじめて診察室へ入ったときの<ストレスためちゃったでしょ?>の一言。
延々3時間にもわたる説明。
<一緒に生き方を考えていこう>の一言。
<糸がきれちゃうよ>の一言。

ぜんぶ、ぜんぶ、私の心の支えになってくれました。weep
先生の言葉でどんなに救われたかわかりません。
心も身体も。そして家族も。

あれから5年。
倶楽部の患者さんが亡くなったとき、一緒に寂しそうな顔をしてくれましたね。
母がなくなったときも。父の大腸癌のときも。一緒に考えてくれました。

<人間ステロイド剤>と私のことを呼びましたよねpout
<昼間っからあんなに爆睡するか~?>抗がん剤のオエオエで昨晩は一睡もできなかったのよ。

<本当に急なことになって申し訳ない。>

紹介状を書きながら、ポツリとつぶやいておりました。
2週間前に決まったそうです。
実家(病院)の家業を継ぐための帰還。

この先、どうなるか100%大丈夫とは言ってあげられないけれど、とにかく、糸をはりつめすぎないように。ゆったりと生きなさい。そして、頑張りなさい。
おれもフリーターとして頑張る。

↑これは映像つきで撮影しちゃいました。

静岡へ1年に1回、診察してもらいに行ってもよい?と聞いたら、<いいよ>って。
温泉付でいくわよ、私。

待ち時間によく行ったコーヒー屋。

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この風景とも最後。

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最後の注射は、はかちゃんにしてもらいました。私の下腹が見えてます。

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そして、5年分のお礼を言って一緒に写真を撮りました。

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命を救ってくれてありがとうございました。

心を救ってくれてありがとうございました。

家族を救ってくれてありがとうございました。

病気を教えてくれてありがとうございました。

生きるのに必要な気づきをありがとうございました。

本当は最期まで看取って欲しかったけど、仕方がありません。
先生の最期は私が看取ってあげるわ!!

私は生きてやる!

カルテの情報開示請求の提出書類を書いて、医務課へ。審査があるらしい。
若い兄ちゃん。<医療訴訟ではないですね?>だと。

あ・ほ・か?

自分の身体のこと、自分の身体にくわえられたこと、しっとかんでどないすんねんて。

あんなに世話になった先生、訴えるわけないべさ。ったく。

帰り道、もうこれで会えないのかも?と思うと、寂しくて、哀しくて、いろんな思い出がよみがえってきて、涙がこぼれても止められませんでした。

心から尊敬できる、人格者であり、医師でした。
5年間本当にありがとうございました。
身体に気をつけて、ともに生きていきましょう。

薬の影響か?なんだかとても疲れました。明日は、転院先で初めての外来です。

チョイ緊張。

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2009年9月 2日 (水)

紹介状リストアップ

明日はおそらく最後のはかちゃん外来。

自分のためにチェックリストを作成。

  1. 紹介状(3箇所・3人)
  2. 医療情報の提供
  3. カルテ情報開示請求(特に二度目の手術)
  4. 標本(2度目の手術)
  5. 標本(1度目の手術・別の病院だがどうするのか?)
  6. CT、RI検査の実施(咳が最近とまらない)
  7. 記念撮影用カメラ

こんなところでしょうか?

肝心な薬とかもらうの、忘れそうな気配・・・。

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2009年7月 6日 (月)

ゾメタで=

本日は、午後からゾメタでー。

前回の腫瘍マーカーの数値をみせてもらいましたが、いつも病院で測っている数値と結構違っていて、はかちゃんが<数字にふりまわされるな!>と言うのがよくわかりました。
でも、ふりまわされるのですが。

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↑これが採血セット

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↑猫の手ではありません。採血失敗で結局、手の甲になりました。

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↑んで、点滴スタートです。眠かった~~~!

次回は10月5日です。今のところ、副作用なし!

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2009年6月11日 (木)

満4年半

本日きんちょ===の外来。

そもそも、昨日<黄疸>と言われていたので、ビリルビンをチェックすると、<胆嚢閉塞、肝臓がん>など悪い情報ばかり。

胆嚢がんで亡くなった友人のことも思い出し、

あああ、こらはあかんわ。

とマジ緊張。本人はすっかり腹部エコーまでやってね!状態でのぞみまひた。

ひとまず受け付けへ行くと<まずエコーへ>というので、かくかくしかじか・・・と説明。手のひらを見せ合うと、確かに<黄色いわね>でも白目は大丈夫。
はかちゃんと看護師さんの打合せの結果、ひとまず採血へとあいなりました。

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採血は前回と同じ若手看護師!
またしても一発OK!
やっぱ、これは才能です。

次に戻ると、<迅速診断の結果をみて腹部エコー>かと思い、ず~~~っと待ちましたよ、私は。外科の前で。看護師さんも<採血の結果がでるまで待っててね>と言ってましたよ。K看護師・・・。
したらば「あれっ、エコーエコー!行って来て!」

んあ?!

1時間も胃に穴が空くような緊張感とともに待っていたのに。なんだったんだ~!
で、エコー。ちょっちょっと終わり、<本当にみているのか?>気分。
まあ、信頼しよう。

んで、すぐに診察室へ呼ばれました。ここまでで、既に3時間半経過。
いいかげん、神経がはちきれそう!

入室し、荷物をおきがてら開口一番。

「どうでした?結果は!」
「マーカー値、異常なし。画像も問題なし。何も問題なし!」

ぷっしゅ~~~~~~。は~、良かったっす。

黄疸については、若干数値が高いとのこと。
ののちゃんから断酒命令が出た!というと、

「う~ん、γもあるし、疲れがたまっているんじゃないの?お酒少し止めて、その分、少し、身体を横にしたら?」

ほ~い。

ということで、肝機能については、経過観察でひとまず3ヶ月間(次の外来)は、断酒!

薬まちの行列に加わると、また小さな幸せが。。。

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一応、記念にノンアルコールビールを飲みました。
マズっ!

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これで、手術からは満五年。抗がん剤をやったから、本当の満五年は12月の検査次第ですが、ひとまず、今年の予定はたてられそう。

そう、ヘッドライトの光が半年先まで照らしてくれました。

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